何事も
全力でやりたい。

緩急つけなければいけないけれども
なるべく力を出しきれるように頑張りたい。


それが仕事なら尚更。


でも

生来怠け者の私は
ついうっかり忘れてしまうのです。


誰かに引っ張ってもらったり
主張し続けて行かないと

手を抜きすぎてしまうのです。


ふと
このままではいけないと
我にかえる。








お買い物中毒

ネット中毒

珈琲中毒


色々な種類のたくさんの中毒がありますが、私は

「本」

中毒。


家の中でも本を持ってうろうろ。

なんだか心ここにあらずで
内容が全く入ってこなくても

目が文字を追っているだけでも
本を開いてしまいます。


活字中毒?
と思ったけど


本屋にいくとテンションあがるところは、やはり本に魅力を感じているのかな?

文庫が一番好きだけど

雑誌 漫画 写真集 

も好き。

表紙を眺めて
一頁目を開いたときの感触。

最初からぐいぐい引き寄せられて
最後まで一気に読み上げてしまう本や

内容を咀嚼したくて大事にちょっとずつ焦らしながら読む本

ある一行
または
一枚の写真

それだけのために買う本

そういうのは必ず二度三度と読み返す。

ほっとくとあっという間に増えるので
厳選して残しておくのだけど


もし大金持ちなら
自分の図書館を建てたいなぁ


と夢見てた子供の頃を思い出した。











馴れ合いというのはずるく賢いもので

誰も気づかないうちに
そっとそっと侵食していく。


本人達は
熟練とかチームワークとか
そういったものに置き換えて
新たに入ってきたもの達を排除しようとする。


自分達を正当化するため
自分達を脅かすものを受け入れない


進むつもりはあるのだ

理想論や対処法などは間違っていないのだから。

でも自分達が何も知らない弱者だったことを忘れて、正論で薙ぎ倒していく。
倒す前に方法はないのか?
立ち上がれなくなる前に道を示してやることはできないのか?

一から十まで教えていく必要はないと思っていたが
今の弱者達は自分達が弱者であることを当たり前に思い、時がたてば強者に慣れると思い込み
一から百を教えても知らない事を恥ずかしいと思わない。

自分本意な想像力しかない

素直なだけが取り柄

そんな人がいるのかと思っていたが
実際何人もお目にかかってうんざりしてしまった。

言っても無駄
言うだけ無駄

そう思う時が殆どだ


彼らは危機感を持たなくてはいけないし、自らの間違えや未熟さについて考えなくてはいけないと思う


でも

自分は違ったのだろうか?

大なり小なりそう思われていたはず

幸運は
指摘してくれる人がいたこと
それに感じ入る心を持っていたこと


駄目だ駄目だと決めつけて
成長しない大人達は
気づかない子供たちと同じだ。


広く強い心を持ちたいと

ずっと願い続けよう。