また尊敬する女性と仕事でご一緒出来る。

彼女はさらにパワーアップして、センスに磨きがかかっている。


好きなものは変わらず
ブラッシュアップする

古ぼけたものが
その手にかかると
今になる


簡単なようでとても難しい。



好きなものを飽きずに
ずっと好きでいるのも難しい。



彼女の周りには
"らしくない"が存在しない。


道端の小石
パリで買った靴
お土産でもらったヌイグルミ
オーダーメイドのコート

手帳や箸や髪止めひとつまで



何故か彼女が手に取ると
その人らしくなってしまう。



きっと
本当に心から
「好き」
と思って
物と相思相愛になるからだろう。



私も気に入ったものに囲まれていると思っている。
大多数の人がそうだと思う。

ただ本当に好き?

間に合わせで買ってしまったものや
手に入れるのが難しい物の代用品
貰ったから使っているもの

よく考えてみると
それはベストではない物は割とある。

似合うと言われて
好きだと思い込んでしまっているとか。





眺めているだけで幸せになれるような
本当に気に入るという感覚。


彼女が教えてくれる感覚。