迷っているふりをして夢とか憧れとかっていうのは無数にあって叶うも叶わないも気づかないうちに消えていくまるでしゃぼん玉みたいに大小さまざまでどこへ飛んでいくのかもわからない自分自身ですらすべてを目で追うことはできない風に吹かれて高く舞い上がる無邪気な指に突かれ呆気なくわれてしまう気持ちよさそうに揺れながら気がつけば消えてしまっている光の中できらきらと輝いている儚いからこそ大切にしていつまでも消えてなくならないようにどのしゃぼん玉を選ぶかは自分次第