気の持ち様


という言葉がある。



どんなにつらい状況でもどんなに苦しい状況でもどんなに悲しい状況でも

一秒先からの未来に期待して夢見ること。
小さなことでも感謝すること。


たとえ無理矢理にでも。




快晴の空でも

一瞬
陽が翳るときがあるように
穏やかな幸福感の中、突然の胸騒ぎや言い様のない寂しさに襲われるときがある。



仕事のことだったり
恋だったり、友達のことだったり

理由のない憂鬱は毒だ。



何かがきっかけで嫌いになってしまう人
一度でも好ましく感じることが出きれば、その人には自分にとって1%の素敵なところがあるということ

素敵な所から好きなところを見つけていく



腹が立つのはわかってほしいから
          もっともっとと一体感を求めるから

          もっともっとと甘えたくなるから


個と個は混じりあってひとつになってしまうことは不可能だ。
そのいらだちを腹を立てることや嫌悪にすり替えるのかもしれない。



自分ですらわからない事のあるその気持ちを
どうして他人が理解できる?


思いやり
穏やかな心を保つこと
人を信じること



それは
自分を大切にすることになる

世界に一人の自分を大切にしていく。


自分を信じるゆるぎない心。


甘やかすとも違う大切にする事の難しさ
自分に対してさえ出来ないのに
果たして他人に出来るだろうか。



時には失敗するだろうけど


でも



優しさや強さは
自分の心から生まれ出るものだから。



まずは
表面から

次は
気持ちから

そして
心の底から


自分を大切にしていこう。