誰かと話したくて、飲みに出たり、電話をかけたり。
寂しさや楽しさはまぎらわしはじめると癖になってしまう。
他人と時間を共有したい中毒。
気乗りのしない相手でも話し始めてしまえばいつの間にかハイになって
こんなことがやりたかったんだ!!
とか
こんなふうに感じてたんだ!!
とか。
気づいてなかった自分の考え方に驚くこと
他人から発される刺激に便乗すること
誰か第三者に自分の存在を知らしめること
その状況に酔ってしまい
せっかく発見した原石をどこかに転がしておいたまま、ある時
「こんなところにあったか」
とまた懐かしむだけという繰り返し。
弱い人は優しくなれないらしい
私は優しい人間になりたいから、ここらで意識的に自分の精神を改革しないといけないなと思った
高揚した気分を
押さえられなくて
なぜ寂しいのか
なぜつまらないのかわからずに
聞いてほしい
誰かにわかってもらいたい
ひたすら一人にならない方法を探す
でも
一呼吸おいて
一人きりで
高揚した気分のその先を よくよく考えてみると、やることが見えてきたりする
誰にも連絡せず
ただ一人で高揚感・倦怠感と闘ってみる
正しいのか間違っているのかもわからないし、その時の気分やタイミングで変わってしまうかもしれないけど
我慢して自分と向き合う時間を過ごしてみることで、新たな楽しみや
なにか新しいムードを身に付けられたら
すごくステキなことではないか。
自意識過剰で持て余していた自分を飼い慣らすことが出来たら
魅力というものをひとつ手に入れられるのかもしれない。