お仕事してるときに
実年齢を言うと
「ええ!?見えませんよ!!」
と言われることがおおくなった。


多分
今のアラサー世代からは
そういわれる女性がぐんと増えていると思う。

それはきっと
プロ顔負けの美容に関する知識が普及していたり
ファッションやヘアスタイルやメイクも
大人の女性はこうあるべきだみたいなくくりがなくなってきていることもあって

すごく自由に自分を表現できる女性が増えてきているんだと思う。


実年齢を言って驚かれることが
快感になっている人もいるかもしれない。


若い

魔法の言葉だと思う。

でも
見た目や精神の永遠の若さには憧れるけど

精神年齢の若さは私はいらない。




今は子供も大人も関係なく
出来る人は出来て、出来ない人は出来ない。
知っている人は知っていて、知らない人は知らない。
そんなことが増えていると思う。



老若男女
世代を超えて出会う機会が多いのでずっと気になっていたのだけど
幼稚な大人が一番性質がわるい気がする。

私の出会った

永遠の少年、あるいは永遠の少女

と称される人たちは
人に優しい。
とっぴなことをしてしまったりするけども、素直に謝ることも出来る。



年齢を重ねることは楽しい
出来ることが増えていくから
はやく50代になりたい!

という40台半ばの友達がいる。

人を笑わせたり盛り上げたりすることが好きで、自虐ネタもよく披露する。

けれど、周りが素直に笑えるのは、その人がホントに卑屈になっていないからだと思う。


彼女はホントに年をとることが楽しみなんだと思う。


若い頃より
知識も増える、人脈も増える、やりたいことも自分の力で出来る。
「年とったから、私優しいんだよ。」

彼女もそうだし、
私のお気に入りのブログを読んでいても
考えたり感心したり、見習いたいと思ったり・・・・

今日は
そういう人たちと出会えて幸せ
と素直に言ってみる。


ココロのアンチエイジング

自分の思春期時代の感情を保ちつつ
知識や経験を武器に出来たら

最強ではないだろうか?