美容ジャーナリストの
倉田真由美さんの著書


久しぶりに
読み返してみた。



手をみれば年齢がわかる
未成年を保護するある警察官の言葉。



顔や体をどれだけ美しく保っても
手と首は
アンチエイジング美容がむずかしい・・・らしい。



たしかに
気がつけば
なんとなく指のしわが増えた気がする。


倉田さんは
顔のパックを自分の手にもしてあげるそうだ。


そうやって
自分の末端まで気を使って、一手間かけてあげられる
そういう女性は細やかな気配りができるんだろうな。



いくら中身が素敵でも外見がキレイじゃなければ
その素敵な中身を知ろうとする人は少ないと思う。
ただ、その外見というのは

スタイル、顔のつくり、というような美人ということだけではない。

もちろん美人でありたいと思うけど

それよりも纏っている
清潔感


精神的な清潔さを持つことができたら
生活やファッションや話す言葉
すべてが清潔な美しさを持てる気がする。
健全すぎる必要はないと思うけど。


もっといろんな素敵なことが書いてあったけど

印象に残ったのはこの話。