今日はあいにくの雨

久しぶりに年下の男の子とお茶をした。
残念ながらただのおともだちですが。


その差9歳。

私はアラサ-なので
もうかわいいですむ年ではないし、年下ともなるとこちらが引っ張っていかなきゃいけないくらいの差。


でも彼は。

待ち合わせより先に来て、お店の状況を見てきてて、混んでることを確認し
すぐに次のお店の目星をつけていたのでした。


カフェに入ったら、もちろん奥の席をすすめてくれました。



普通・・・・といえば普通。
でも
なかなか初デートでもない限りそんなこと
あまりない気がする・・・。
なんかエスコートしようとしてくれてるなあと感じてしまいました^^


なぜか
年下の男の子や女の子と最近縁があって友達になることが多い。
しかもかなり年下・・・

もちろん

どこ行く~?
なんて散歩しながらお店探しも楽しいし
席の位置もあんまり気にしない。

ただ
彼は誰に対しても自然とそうすると思うけど
久しぶりに
女の子気分を味わえて楽しかった。
ときめきもきれいになるには絶対必要と、人並み以上にお茶の時間をを満喫した。



こんなちょっとときめいただけで
人を大事にしなくちゃ!
と壮大なことを感じてしまう自分は
普段どれだけ
いろんなことを感じずにいるんだろう?





自分比較だけど
年下の人はサイクルがはやい。

すぐ仲良くなって、すごく仲良くなって、少したつと疎遠になっていく
そういう子が多い気がする。
もちろん
続いてる人だっているけど。


大人になって気づいたけど
出会いはホントに貴重。
もっと大切にしておけばよかったと後悔していることがたくさんある。

今はもういい思い出みたいな
そういうことじゃなくて

思い出を共有できる人たちを大事にしていきたい。

今つながっている人たちとずっと友達でいたい。

毎日一緒に居るとか
毎日電話やメールするとか
世界が広がったいま
そういう尺度では思いは伝えられない



多分
今日の彼は
私を大切にあつかってくれたんだと思う。

だから私はとても楽しく過ごせたんだよね。


思いやりって伝わるんだなあって
ホントに感じた