生理用食塩水的なものを飲むのに、お腹の量的には問題がないのに、気持ち的に入らないときの対策です。


(1)塩気のあるスープなどにする

味変のイメージ。

塩分過多になるはずなので大量には飲めないが、

焼肉食べ放題のときのサラダくらいには使えました。


(2)ゼリータイプ

O◯◯でしたが、不思議とゼリータイプは別物のように飲めました。

欠点は、たぶん割高なこと。

ただ成分的には液体と変わりないので、

安心して飲めました。


×水

水は水分ではありますが、逆に電解質を薄めるので脱水時はダメです。

ポ◯◯◯◯◯◯の説明書きをよく読んでください。

とにもかくにも薄めないようにと書いてあるので。



胃腸炎による下痢で水分および電解質不足でした。

その結果、気絶して倒れ、危うく頭を家の柱にぶつけるところでした。

医者からの飲みまくれとは言われるものの、

思ったよりもはるかに辛い…。

そんなときの対策でした。


ちなみに脱水でない場合は飲み過ぎないように。

過去に水飲み大会で10L飲んで水アレルギーで亡くなった方がいらっしゃるらしいので。

飲んだ後にトイレで排泄するルールにはなっていたと思いますが。

何かを学ぶためにY(以下略)を使用するのは推奨しません。
理由は、多くの動画の対象者には「何も知らず、楽して学びたい人」が含まれており、そこをベースに作られているためです。
手を付けるのは簡単な反面で、そこそこ大切な部分までもが省略されています。

いつも思っていたことをようやく文書化しました。
色々な方に言いたかったことですが、主流は今や動画サイト。
それで学ぶことに対して、すべてを否定する気はありません。
ただ、用途に合わせて使った方が良いのでは?という方が多すぎるので言わせてもらいます。

【ブログ等のメリット】
●自分のペースでできる
●(相対的にではあるが)詳しく書いてくれていることが多い

【動画サイト等のメリット】
●手を付けやすい
●受動的なので疲れにくい


【ブログ等が良い場合】
●自発的に勉強をしたい場合
●聞くより見た方が理解しやすい人の場合

【動画サイト等が良い場合】
●興味はないけど必要生に迫られて勉強する場合
●修理等の動作と動作の間を見たい場合
●見るより聞いた方が理解しやすい人の場合


「勉強しないよりもマシでしょ!?」と言う方もいると思います。
マシだとは思いますし否定したくはないですが、努力の仕方としてもっとよい方法があるとは思います。
例えば空を飛ぶために毎日何時間も羽ばたいている人に対して「偉いね〜、きっといつか飛べるようになるよ!」という人はいないと思います。
これはどう考えてもムリであり、もっと他の方法に時間を掛けた方が良いですよね。
極論ではありますが、努力の方向性は非常に大切です。
会社で言えば経営方針にあたるのではないかと思います。

友人がSNSの場を借りて2025年の振返りをしていました。

見ていて違和感があったのは、『去年は本を〇冊読むという目標を立てていたけれど、×冊で下回った』といったものでした。

目標を立てること、それの振返りをすること、目標が定量的であることは良いことだと思いますが、何かが違うように思う…。

 

 

少し考えて分かりましたが、目標が入れ替わってしまっているからですね。

本来の目標は「見識を広げる」とか「感受性豊かになる」とかであり、それを達成するために小目標として〇冊読む、と言った形で定量的にするのだと思います。

逆に言えば、読んだ数は少なくても目標を達成できていれば良いわけです。

達成できている場合は、数が少なかったが他に良かったところがあるはずなのでそれが何なのか深堀りすることができます。

もしかしたら本ではなくてもネット記事を多く読んでいてそれが役に立ったとか。

 

 

それとは別に思ったのは、振返る周期について。

1年に1回は少ないのでは?ということ。

振返る目的は、フィードバックをするためだと思っています。

その場合、1年間はフィードバックがなくヘタをしたらムダな時間を過ごすことになります。

対象のものの頻度にもよりますが、もっと細かくやっても良いように思いました。

ひとまずは日課についての振返りが多かったので、

1か月に1回やっていきたいと思います。

 

目的が知らぬ間にすり替わっているという経験はよく経験しているかと思いますが、

気を付けてお過ごしください。

みなさんの生活が少しでもよくなることを祈っています。

メモです。

AIで調べたことなので、真偽は後回しにします。

結論は、一般論が正しそうということでした。

 

美容マスクをした際の水分量

する前:20~35% (個人差あり)

した後:30~60% (美容マスクにより差あり)

美容液使用後:25~45%

30分~2時間後には35~45%に収まる。

 →日々やった方が良い。

 

乳液(油)の必要性

水分の減少を低減するため。

使用せず化粧水(水)のみを使用すると逆に水分量が減ることもある

イメージは、濡らして乾かした紙のような状態になる。

 

化粧水の役割

成分の量が多い順:水>保湿成分(有効成分)>肌機能サポート成分

極論は水と保湿成分さえあれば成り立つが、

保存の観点でいうとph調整や安定化、菌の混入予防が必要なので自作はしない方が良い

 

夜に化粧水をする意味

睡眠中に水分量が増えていることで、角層の修復が効率よくできる

一見すると朝には元通りになり人と会うときに乾燥しているようにも思えるが、

そもそもの基盤となる肌自体が良くなっている。

最終的な目標である『肌をきれいにする』というのは朝も夜も同じだが、

小目的は朝は『一時的に水分量を増やす』であるのに対し、夜は『肌自体の状態をよくする』である。

 

美容マスク

現在LuLuLun Pureを使用しているので、これについて。

定価1760円(税込)で32枚入りなので、1枚当たり55円。

同シリーズの中では最も安価となります。

公式サイトから定期便で頼むと10%オフらしいです。

美容液の体積も、種類や、枚数によって違うのは少しだけ気になります。

(明記してくれているのはさすがの資生堂さんですね。)

 

美容液

現在使用しているNOV plus repair essence Vについて。

またメラノCCも使用していますのでこちらも。

鼻の角栓対策が上手くいきました。

結論、39度前後の温かいお湯等で5分とか温めた後で、K社のジェルを使用するのが良かったです。

何度もやった方法に結局帰結したので、今回の本題はそこまでの思考方法になります。

 

1)良かった洗顔方法

2)洗顔科学の個人的な理解

3)思考方法

 

1)良かった洗顔方法

39度前後の温かいお湯等で5分とか温めた後で、K社のジェルを使用するのが効果がありました。

乾燥肌なので、ピンクの方です。

3日目で早くも目に見えて効果がありました

使用回数は日に2回で、朝の出社前と、夜の入浴時でした。

朝は濡らしたタオルをレンチンし、夜はタオルをお風呂に持ち込み染み込ませて顔に当てました。

5分とか温めた後でジェルを塗り2分ほど洗いました。

何が良かったのかと言うと、洗顔前に十分に温めたことだと思っています。

かつてこのジェルを使用して効果がないと思ったときは、温める時間が短かったです。

副作用は、鼻先が痒かったことです。

よく見ると薄皮がむけていて、乾燥していたのではないかと思います。

下あごについては副作用はなかったです。

 

 

2)洗顔科学の個人的な理解

角栓はざっくり2種類のものからできています。

油とタンパク質です。

一般的な洗顔料は油を落とすものなので、仮に油が落ちたところでタンパク質が残ります。

つまりタンパク質も落とす必要があります

酵素洗顔も選択肢としてはありましたが、そちらについてはよく分かりません。

ただ、確実なのは普通の洗顔以外のアプローチが必須であるということです。

ちなみに角栓の70%はタンパク質らしいので、やはりタンパク質へのアプローチが必須です。

 

 

3)思考方法

当たり前ですが、前提条件として化学の知識が大事になります。

角栓の70%はタンパク質とのことなので、油を落とすだけでは解決しないはずです。

洗顔して「汚れ」を落としているから十分でしょ、と言われたら、その汚れとは具体的なのかを考えてほしいです。

 

 

勉強は、知識は、とても大切です。

大手会社や有名インフルエンサーの言うことを鵜呑みにせず、

みなさんは自分でも考えられるようにしてください。

 

美味しさの表現方法やレベル感が難しいなと思いました。

クラフトビールの場合だと、お店によって表現がかなり違います

A)美味い!

B)苦み3、香り5、酸味1

C)フルーティで苦みもしっかりしている、どっしりしたのを飲みたいときに

D)柑橘の香り

E)グレープフルーツの香り

F)ピーチ、パッションフルーツ、マンゴー、ライチのような味わい

G)ダンク、シトラス、トロピカルフルーツ、クリーンな味わい

こんな感じです。

人によりけりなのは当然ですが、どれが良いのでしょうか。

結論、個人の好みですがEくらいが好きです。

Cはややざっくりしすぎていて、他のビールとの違いが分かりにくい時もあります。

Eは細かいですがむしろイメージが湧きずらく、また結局どの味なのかが分かりにくいです。

ピーチ強め、マンゴー弱め、麦感弱め、とかこれくらいが分かりやすいかなーと。

 

1)味の表現方法

2)ターゲット層

3)飲み手のレベル感

4)最後に

 

1)味の表現方法

色々な表現方法があると思います。

1~5の数値で苦さや香りの強さなどを数値化したレーダーチャート、

他の食べ物による比喩(グレフルみたいな、など)、

コーヒーやワインのような香り成分で分類した他の食べ物による比喩、

飲むときの状況(温度、気分、食べ物との食べ合わせ)、などなど。

で、どれを使うべきかは結局はターゲット層次第だとは思います。

 

2)ターゲット層

ターゲット層に合った味の表現がされているのかが、私の中ではよく分かっていません。

町のクラフトビール屋に多いのが、Cのようなふんわりしすぎた表現であること。

詳しくない人が大多数なので分かるように書いてくれているのだとは思います。

詳しくない人のほとんどは友達とくると思います。

そのときにワイワイ話しながら「私はコレにしてみよ!」と決めるのが醍醐味なのではないかと思います。

それにしては情報量が少ないかなーと。

D、E、Fくらい書いておいてくれれば「お前そういう味好きなのな」などと話も弾みますし、

飲み比べて楽しいのではないかと思います。

もちろんふらっと一人で来る方にはB、Cあたりが良いかとは思いますし、

ファンの方にはF、Gくらい細かく書いてあった方が楽しいのではないかとは思います。

 

3)飲み手のレベル感

固定客がつけばなおさらに来てくれる方のレベルに合わせることが大切だと思います。

Gのようなクラフトビール特有の表現はけっこうあり、多くの人には伝わらないと思います。。

ダンク、タンジェリン、ストーンフルーツなどなど。

ダンク→青っぽい香り、タンジェリン→柑橘(またはオレンジ)の香り、ストーンフルーツ→(割り切って)桃の香りなどとした方が分かりやすいのではないでしょうか。

例えば、通販のページや商品の場合は細かく書くなどはどうでしょうか。

わざわざ通販で買うくらいの人なので、ほぼ好きな人なのではないかと思います。

 

4)最後に

クラフトビールがみんなに美味しく飲んでもらえるようになってほしいです。

クラフトビールを好きな人、たまに飲む人、友達に連れられて行く人、まだ知らない人、それぞれが楽しめるのが良いです。

行くところ行くところで(お店に合っていないんじゃないかな…?)と思うことが多いです。

良い食べ物、飲み物を出しているところもたくさんあるので、

サービス(?)面でもアプローチしていってもらえると、更に業界が発展するのではないかと思います。

クラフトビール業界の発展を祈って。

※私は飲食に関係のない、製造業をしております。

新しい自動車を買うことになり、軽自動車の商用バンタイプを購入して

キャンピングカーにしたい!という野望を抱いています。

とは言ったもののDIYというほどのものはやったことがなく、

車も変わったものを買うのに勇気が要ります!

自分で覚悟を決めるため、この場を使用して決意表明とします。

 

1)キャンピングカーを所有してやりたいこと

2)DIYキャンピングカーの課題

3)DIYするにあたっての課題

4)最後に

 

 

1)キャンピングカーを所有してやりたいこと

当たり前ですが、「何がしたいか」が最も大切です。

これによってモチベーションが決まります。

書きながら思いましたが、月に1回くらいしか止まらなさそうな気がします。

 

●大学時代の友人に会いに各地を回りたい

何人もの友達に会いに行きたいと思い、

それなら旅費が少ないほど多くの人に、頻繁に会えるのではないかと考えました。

必然的に車で行くことになるので、友達を乗せて移動もできます。

勝手な構想では2段ベッドにする予定なので、そのままお泊りできるかもしれません。

 

●お酒を飲みたい

クラフトビールが好きで、各地の醸造所も巡りたいなーと思っています。

アクセスの悪いところにある場合もそこそこあり、その場合もそれなりに対応できるのではないかと考えています。

車と電車併用するなど。

 

●前泊をしたい

沢登りや登山等で遠くの友人に会うときは朝が早いので、前泊をしたいです。

寝るだけなので宿代が気になってしまいますが、

キャンピングカーがあれば思う存分 前泊ができます。

 

●単純にDIYを楽しみたい

モノの修理とかは簡単なものは自分でやったりします。

工作とかその辺が好きなんだと思います。

経験として、話題作りとしてDIYを楽しみたいです。

 

●オフ会に行きたい

DIYキャンピングカーはたくさんの素敵な作品をインターネットで見てきました。

好きな人でのオフ会もあるようで、いつか参加してみたいなーと思っています。

 

 

2)DIYキャンピングカーの課題

DIYならではの悩みは多いですが、

少し考えて解決していないものを書いておきます。

 

●暑さや寒さに弱い

対策:バッテリーを別途購入し、備え付けのエアコンを繋ぐ

車に備え付けのエアコンは、基本的に寝るときは使用できません(※)。

もし使用したければバッテリーを別途購入する必要があります。

これが結構お高く、また電気の配線もやる必要があります。

また家とは異なり壁や床が薄く、風も通りにくいです。

※車のバッテリーをエアコンで消費しきってしまうと、次の日にエンジンがつかなくなります

 

●換気が難しい

換気扇を付けるだけなら簡単なのですが、防犯性との兼ね合いで考えものです。

窓を半開けにしてPC用ファンなどを取付ける方が多いようですが、

隙間ができるわけで誰かがいたずらで何か入れてくるかもしれません。

 

3)DIYするにあたっての課題

●電動工具の入手

これはホームセンターで格安でレンタルできるようなので、そうしたいと思います。

買うのは値が張りますし、今後も使用するか分からないですしね。

 

●電動工具の使用方法

これはやることになったら調べます(笑)!!!

 

●作るものの強度

例えばベッドなど、強度が不足しないようにしなければなりません。

ちゃんとした計算は非常に難しいらしいので、市販品を参考に同等以上を作るしかなさそうです。

 

 

4)最後に

まずこれらを考えなければ、そもそも購入にたどり着けません…。

現状は覚悟が決まっていません。

早く買いたいです。

当たり前なことを当たり前だと思い込んではいけません。

あなたの当たり前は私の当たり前ではなく、裏を返せば私の当たり前はあなたの当たり前ではありません。

実体験としてあったことからお話していきます。

 

私にとって信念であり正義であり当たり前であったこと。

お互いが歩み寄ることでより幸せになれる。

でもこれって相手にとっても当てはまるかは分かりません。

実際に違ったようです。

歩み寄るとは聞こえが良いですが、考え方によっては妥協するということです。

相手からすれば「妥協することを強いられていた」みたいでした。

 

そしてもう一つ大切なこと。

人は他人に何を言われようとも、「本人が」変わる気がなければ変わらない。

これも知っていたことなのですが、つい自分勝手に期待してしまったようでよくありませんでした。

少しずつでも(私にとって)良い方向に進むのではないか…と考えていましたが、勝手な願望でした。

 

私の考え方が間違っていたというわけではありませんし、今でも正しいとは思います。

ただ、それは私にとっての正義なだけであって、相手にも当てはまるという思い込みが良くなかったのです。

 

心理学の世界で「ゲーム理論」というものがあります。

たぶん近しいもので、天国と地獄それぞれでの食事風景の話を聞いたことがあります。

どちらも同じメニューが出て、食器などもすべて同じものです。

箸が特殊で非常に長く、どうやっても口に運べる長さではありません。

天国では箸で取った料理を誰かに食べさせる人がいました。

そして食べさせてもらった人は、お礼に相手にも食べさせてあげました。

地獄では自分で取って自分で食べようとする人しかいませんでした。

箸は長すぎるので誰一人として食べられません。

こんな話でした。

この話が言いたいことは、自分の利益だけを求めていると損をすることもある。

誰かのために動くとそれが巡り巡って自分のためになることもある。

ということです。

これは小学生の時に学校の先生から聞いた話でした。

大人になって思うに(そしてゲーム理論のことを知った後では)、

相手が自分のためにもしてくれることを信じないと成り立たないのではないか、ということ。

相手に食べさせてあげたからと言って、相手が食べさせてくれるとは限りませんし、

それをする必要もありません。

厳しく言えば、食べさせた人が勝手にやったことであり、

相手がお願いをしてきましたか?ということです。

もしかしたらお腹いっぱいだったかもしれませんし、

アレルギーの食べ物だったかもしれません。

 

さて、話は本題に戻りますが

歩み寄ることこそが唯一正しく、今は歩み寄ってくれなくても説明したんだから少しずつ歩み寄ってくれるはずであり、

それが幸せに繋がるのだ、という考え方はすべて自分勝手なもので自分一人で作り上げたストーリーで、

相手に確認もせず正しいと思い込み続けたことが悪かったです。

私に関して言えば、これは猛省することです。

たぶん、相手に期待せず、怒らず、合わなければ関わらなければよい、そんな人間になることでしょう。

たぶん既にそういう人間なのですが、少し甘かったようです。

初めから、期待しなくても良い人、合わせてくれなくても合う人、そういう人と関わるのが良いのでしょう。

これが正しい選択なのかは分かりませんが、少しでも見てくれた皆さんが考えてくれましたら嬉しいです。

料理と調理と言う言葉があります。

結論、料理とは特定の人のために食材を加工すること、調理はそれ以外でものを食べられる状態に加工することだと思っています。

 

仕事帰りの夫が「ごはん『くらいも』ないのか」みたいな発言に対して、「女は奴隷じゃない」みたいな意見があるようなネット記事をたくさん見かけるかと思います。

これについて私は、夫側の意見がおおよそ正しいのではないかと思います。

ごはんではなくてもよく、例えば玄関の照明を付けておく、スリッパを履きやすい向きや位置に直しておく、冷たい飲み物を準備しておく、なんでも良いけれど、

このどれもがないときに発される言葉なのではないかと思います。

同じ家に住んでいるだけで、一緒に生活をしているようには思えない、そんな想いを感じられます。

相手が疲れて帰ってくると分かっていれば、多少なりとも気を遣うのが人間と言うものなのではないでしょうか。

気を遣ってもらえたら嬉しいものなのではないでしょうか

 

さて、本題に戻ります。

料理とは特定の人(夫など)のために食材を加工すること、がどういうことなのか。

やはり想いがあれば何でも良いと思います。

料理の腕がないから高い食材を使う、貧血気味だと言っていたので鉄分の多い食材を使う、その人の好きな食材を使ってみる、などなど。

余談ですが、「隠し味は愛情」と言う言葉について、上記の理由から私は4割くらいは信用しています。

その人について知っている人が作る料理と知らない人が作る料理、その人のことを好きな人が作る料理と好きでない人が作る料理とでは、総合的には大きな差が出てくると思います。

 

最後に、料理をする必要がある方は今一度考えなおしてみてください。

味が良ければ良いとは限りません。

人には好みがあったり、そのときの体調や条件でも良し悪し、受け取り方が変わるものです。

誰かと過ごすというものはこういうことなのではないでしょうか。

こんにちは。

私はやりたいことが多く、今までにも「これをやりたいんだ!」というもので人を何度も募ってきました。

その経験から思ったことを書いていきます。

特に参加者側にしかなったことがないという方には肝に銘じてほしいです。

 

まず第一に、参加者よりも募集者の方が偉い、と言うことを念頭においてください。

企画者が参加費を実費以上に取る場合は別ですが、ボランティア同然でやってくれる方については

間違いなく企画者が偉く、その人の想いが優先されるべきです。

利益を考えていない企画者の方は皆、参加者の都合(日時や場所など)を考えてくれていて、

準備に時間やお金を費やしてくれています。

感謝してもし切れません。

 

さて、それを踏まえて参加者の最低限の義務についてです。

これは自分の意志を発言することです。

良いのか悪いのか、分かったか分からないか、参加するか欠席するか。

これだけです(なのでやってくださいお願いします)。

個人の意見ですが、反応すらしない方に参加する資格はないと思っています。

たかだか数秒でお金もかからずできるのに、それさえしない人がたくさんいます。

優しい企画者の方はそれでも動いてくれて考えてくれますが、

私は優しくはないので反応さえしてくれない人の都合を考えたり合わせたりする余裕はないです。

 

そしてもし可能であれば、参加者側の方に意識してほしいこと。

①「具体的な」感謝を言う

②協力できることを「自分から」提案する

 

「具体的な」感謝を言う

人間は何かしらの反応がないと虚しくなるものです。

話は変わりますが、リズムゲームが好きでスコアを上げるためにタッチしたときの音を消した時期がありました。

ただこれが思った以上に面白くなかったんです。

なんか遊んでる感じがしない、ただ音楽が流れていてリズムに合わせてタッチしているだけ、作業だな、と。

このことから、相槌などのリアクションって思った以上に大切なのでは?と思うようになりました。

なので反応としてぜひ感謝の言葉を伝えてあげてください。

その際は具体的に感謝をしてください。

例えば低血圧でうずくまっているときに声をかけてもらえたのならば、

「貧血で目の前が真っ暗になっていた時に〇〇さんに声をかけてもらえて安心しました

うずくまる私に高さを合わせるように手を差し伸べて頂き、非常に心強かったです。」

などでしょうか。適当に「ありがとうございました」と言うのは簡単ですが、聞いている側からすると

本当に感謝の気持ちがあるのか伝わりません。

さらに気持ちも添えてあげるとなお良いかと思います。

感謝された側は、「自分のやったことで誰かが助かったんだ!」と思え、

これにより次に同じようなことがあったらまたそうしよう、と思えるわけです。

この循環が回ればみんなにとって良い世界になるはずです。

 

協力できることを「自分から」提案する

残念ながら、ほとんどしている人を見たことはありません。

心優しい方は誰かにお願いすることが難しいです。

それでその方がすべてを背負って、やっていることを楽しめなかったり、辞めてしまったり、病んでしまったりしては悲しいです。

自分から協力をしてくれる人がいれば、精神的にも楽になりますし、

困ったときにとてもお願いがしやすくなります。

それによってその会が継続されるならば、企画者にとってもあなたにとっても良いことしかないはずです。

 

最後に、何かしらの会に参加する方は企画者のことを考えてあげてください。

言動や表情、開催頻度などなど。

やりたくて始めたものであるのは確かですが、

好きなことだからそれに関わることはすべて好きで無償でできる、と言う人はほとんど存在しないと思います。

真剣にやればなおさらに、辛いもの、キツイものがつきものです。

「みんなが」「みんなで」楽しみたいはずなのに、そうなっていない現実をたくさん見てきました。

※私主催のものではなく、他の方が主催のものです

そうはならないよう、なんとなく参加する、そうではなく「自分が」楽しめるために

上記のことを心がけてみてください。

よろしくお願いいたします。