こんにちは。
私はやりたいことが多く、今までにも「これをやりたいんだ!」というもので人を何度も募ってきました。
その経験から思ったことを書いていきます。
特に参加者側にしかなったことがないという方には肝に銘じてほしいです。
まず第一に、参加者よりも募集者の方が偉い、と言うことを念頭においてください。
企画者が参加費を実費以上に取る場合は別ですが、ボランティア同然でやってくれる方については
間違いなく企画者が偉く、その人の想いが優先されるべきです。
利益を考えていない企画者の方は皆、参加者の都合(日時や場所など)を考えてくれていて、
準備に時間やお金を費やしてくれています。
感謝してもし切れません。
さて、それを踏まえて参加者の最低限の義務についてです。
これは自分の意志を発言することです。
良いのか悪いのか、分かったか分からないか、参加するか欠席するか。
これだけです(なのでやってくださいお願いします)。
個人の意見ですが、反応すらしない方に参加する資格はないと思っています。
たかだか数秒でお金もかからずできるのに、それさえしない人がたくさんいます。
優しい企画者の方はそれでも動いてくれて考えてくれますが、
私は優しくはないので反応さえしてくれない人の都合を考えたり合わせたりする余裕はないです。
そしてもし可能であれば、参加者側の方に意識してほしいこと。
①「具体的な」感謝を言う
②協力できることを「自分から」提案する
「具体的な」感謝を言う
人間は何かしらの反応がないと虚しくなるものです。
話は変わりますが、リズムゲームが好きでスコアを上げるためにタッチしたときの音を消した時期がありました。
ただこれが思った以上に面白くなかったんです。
なんか遊んでる感じがしない、ただ音楽が流れていてリズムに合わせてタッチしているだけ、作業だな、と。
このことから、相槌などのリアクションって思った以上に大切なのでは?と思うようになりました。
なので反応としてぜひ感謝の言葉を伝えてあげてください。
その際は具体的に感謝をしてください。
例えば低血圧でうずくまっているときに声をかけてもらえたのならば、
「貧血で目の前が真っ暗になっていた時に〇〇さんに声をかけてもらえて安心しました。
うずくまる私に高さを合わせるように手を差し伸べて頂き、非常に心強かったです。」
などでしょうか。適当に「ありがとうございました」と言うのは簡単ですが、聞いている側からすると
本当に感謝の気持ちがあるのか伝わりません。
さらに気持ちも添えてあげるとなお良いかと思います。
感謝された側は、「自分のやったことで誰かが助かったんだ!」と思え、
これにより次に同じようなことがあったらまたそうしよう、と思えるわけです。
この循環が回ればみんなにとって良い世界になるはずです。
協力できることを「自分から」提案する
残念ながら、ほとんどしている人を見たことはありません。
心優しい方は誰かにお願いすることが難しいです。
それでその方がすべてを背負って、やっていることを楽しめなかったり、辞めてしまったり、病んでしまったりしては悲しいです。
自分から協力をしてくれる人がいれば、精神的にも楽になりますし、
困ったときにとてもお願いがしやすくなります。
それによってその会が継続されるならば、企画者にとってもあなたにとっても良いことしかないはずです。
最後に、何かしらの会に参加する方は企画者のことを考えてあげてください。
言動や表情、開催頻度などなど。
やりたくて始めたものであるのは確かですが、
好きなことだからそれに関わることはすべて好きで無償でできる、と言う人はほとんど存在しないと思います。
真剣にやればなおさらに、辛いもの、キツイものがつきものです。
「みんなが」「みんなで」楽しみたいはずなのに、そうなっていない現実をたくさん見てきました。
※私主催のものではなく、他の方が主催のものです
そうはならないよう、なんとなく参加する、そうではなく「自分が」楽しめるために
上記のことを心がけてみてください。
よろしくお願いいたします。