昨日のスキーハーフパイプ日本最大のゲーム『King Of Halfpipe』
わたくしチャレンジクラスにエントリーしました。
いやいや緊張しましたぁ。
インスペクション1発目で、フロントサイドで板引っ掛けてカチカチのボトムに落ちてしまいました。
いってぇ~
慣れているはずのパイプ。こんな落ちかたしたことがないのに。。
大腿部打撲程度です。。
カチンコチンだから今まで出したことがない高さは出せるんですが、
グラブ入れる余裕がありません。
そんなこんなで予選突入。
このチャレンジクラスは、ジュニア選手が多い多い。
そして回す回す。
場違いな感じを受けてしまう。
競技人口が少ないから、プロ選手クラスの「オープン」とそれ以外の「チャレンジ」「ガールズ」に
なってしまうのですね。
高さも技も素晴らしい!
アルツではあまりみませんねえ。
富山県、石川県、岐阜県 遠方はるばる参加の選手。高さが抜きん出てました。
みなさん岐阜県奥美濃「高鷲スノーパーク」の圏内ですね。
高鷲のスーパーパイプ(6m)で鍛えられていたんですねぇ。
KOHは昨年まで高鷲で行われていました。遠くて参加しませんでした。
でも高鷲のスーパーパイプは今年造らなかったそうです。
WinterXgamesや世界選手権、DEWTOURなど海外では6~7mのスペックだそうです。
アルツはそこまで大きくないですから。
日本のハーフパイプ事情は明るくないです。「本数」が減っています。維持費がバカになりませんから。
海外勢(とくに仏米)と日本勢の差はたいへん開いていると言えます。
それでいてオリンピック種目になったらどうしましょう!
ある程度大きいパイプが必要かと思います。
オリンピック種目になったら競技人口が増えるのだろうか?
日本の場合、若年層=スノーボード。その次の世代もスノーボード。ってなってきている気がします。(他国は詳しくはないのですが。)
スキー=かっこ悪い。 スノーボード=カッコイイ。みんなやってる。
こういう風潮でスキー競技人口が減ってきているなかで種目が増えたら選手層が、どうなりましょう。
逆にチャンスなのです! お子さんをオリンピック選手にさせたいなら!女の子ならとくに!
語りすぎてしまいました。すみませんm(_ _ )m
あ、結果は…
(民放の手法です)
