今日のひとことは、宅配便のドライバーの方々へ
(べらぼうの主人公 蔦重の使ってる江戸言葉で)
「荷物の配達、いつも本当にありがた山(山ほどありがたい)」です
我が家に配達に来てくれる人たちは、どの運送業者の人も感じの良い人ばかり。
この暑い夏、いっぱい荷物を詰め込んで、汗だくで配達しているドライバーさんを見かけると「ありがとうございます」と心から思う。
物流って人間の体で例えて言うと「道路が血管・運送担当のトラックとドライバーさんが赤血球・運ばれている様々な商品が酸素や栄養素」みたいなイメージ。道路が寸断されたりドライバーさんの数が減って必要なものが届かなくなると、困るというかそれが長く続くと死んじゃう。みんなに必要なものを届けるドライバーはエッセンシャルワーカーで、いなくなったら世の中立ち行かなくなる。
政治家の皆さんも現場視察に行くだけでなく、年に一度くらい数日でも良いから、エッセンシャルワーカーの現場を体験する、インターンシップみたいなものを必須条件にしたらいいのに、なんて思う。自分の身に降りかからないとわからないことって、いっぱいあるから。
物流のドライバー・介護職・下水道点検・米作り・漁業・道路工事現場・医療関係・ごみ収集・建築現場・鉄道の線路の点検・災害現場での復旧作業に関わる仕事・様々なボランティア・・生活の周りには私も知らない大事な仕事が、きりがないくらいたくさんあるんだろうな。
何事もなく始まり終わる1日に感謝。
by ワンダ
