自分が幼い頃に何度も読んだのは

バージニア・リー・バートンさんの「ちいさいおうち」

この本を何度も読んでいたので、引越しというのは自分が住んでいる家を引っ張って、住みたい場所まで移動させることもできるんだと思っていた。

 

なので、小学校1年生の時に市内の近い場所に引越しすることになった時、これはもう絶対に家を引っ張って移動させるに違いない、と、その日が楽しみで仕方がなかった。けれど実際は、引越し先には間取りが違う家がすでにあり、自分たちの家財を運び込む作業のみで、いわゆる曳屋を見ることができず残念だったのが、今では懐かしい思い出です。

 

by ワンダ

何度も読んだ絵本

 

 

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