駅にあった伝言板。待ち合わせ時間に間に合わない時、伝言板に「○○ちゃん、みんな○○にいます。3/10 15:00 ○○」なんて書いてあって、それ見てみんなと合流したっけ。昔は相手が待ち合わせの時間にこないと、「どうしたんだろう、何かあったのかな」とか「私、待ち合わせ時間と場所間違えてないよね」と、待ち時間に比例して心配は大きくなっていった。そして相手が向こうから走って来るのをみると、心底ほっとしたものです。その逆もまた然りで、自分が遅れて相手を心配させることもあった。
駅で待ち合わせした時の時間つぶしに、伝言板に書いてあるメッセージを読んで色々想像するのも面白かった。何しろ今みたいに簡単にラインで「15分遅れる」なんて連絡できないから、待ち合わせ時間にしろ何にしろ、日常のちょっとした約束にも今より重みがあったと思う。
by ワンダ
