一人暮らしをしている母にこまめに葉書を出す事。
松本日帰り旅行の時に、いつも旅先からは友人にしか出さないのだけれど、母にも松本の風景印つきで葉書を出したことがきっかけ。
その葉書を受け取った母がとても嬉しかったそうで、日々の些細な事で良いから時々葉書を書いて欲しいと言ってきたのです。(LINEもやってるんですけど、あまり好きではないらしく、いつまで経っても既読にならない事が多い、お年寄りあるあるです。)
私も若い頃から美術展などで購入した葉書や、昔の記念切手をたくさん持っているので、これらがちゃんと役に立つのはありがたい。
ベランダ前にメジロがやってきて賑やかだ とか
久々に編み物を始めようかと思っている とか
銚子の方にお出かけした とか
たわいない事を数行書いて、親孝行っぽいことができて嬉しい。
