旅の記録 富山
3月に一泊二日で富山を訪れたので、その記録。急に思いついて行くことにしたにも関わらず、新幹線も宿泊先もすんなり予約が取れたのが奇跡的でした。初日は、NHKのドキュメント72時間の舞台になった「雨晴海岸へ」お天気も上々、立山連峰の上部に少し雲がかかって写真でははっきりしないですが、現地ではその美しさに見惚れました。そして、空気が澄んでいて気持ちよかった。道の駅の外のテラスには、氷見線の列車と立山連峰の写真を撮りたい人がたくさんいて、高そうな望遠カメラがずらりと並んでました。素敵な場所ですもんね。テラスに、りん鐘があるのに気がついて鳴らしてきました。心地良い音色が響きました。りん鐘 - 商品案内 - 久乗おりん - 優凜、おりん / 株式会社 山口久乗-創業明治四十年優美で神聖さも漂う音色は、近くに居ても心地よくこころに響き、 遠くに離れて居ても清々しく耳に届きます。 気品ある響きは、心や想いをつなげる音のかけはしとなります。 公共の場所に響いて欲しい大型のおりんの鐘です。 りん鐘は富山県の雨晴海岸に設置されています。 開発の経緯を綴ったコラムはこちらでご覧いただけます。 「りん鐘物語」...www.kyujo-orin.com夜はお寿司を堪能。ホタルイカの季節ということで、そちらも堪能。ホテルに帰る前にデザートを物色し、牛乳とお菓子を調達。旅先では機会があれば、その土地の牛乳を飲むのを楽しみにしています。「とやまの牛乳」好みで美味しかったです。牛乳のお供に買ってみた竹泉堂の「ぼんぼこ」。あんずジャムがサンドされていて、こちらも素朴な味わいでとても美味しかったです。あまりにも気に入って、翌日も買って帰りの新幹線で食べました。竹泉堂のお菓子 | 竹泉堂bonboko.com***話が横道にそれますが、旅先でのその土地の牛乳と言えば、伊勢に行った時にコンビニで買った「大内山牛乳」も美味しかったです。食べ物の神様、豊受大御神がいらっしゃるからでしょうか。学校給食にも採用されているらしく、給食で「大内山牛乳」を飲める子供たち、羨ましい。***翌日は、まず富山市役所の展望台へ行って、立山連峰を眺める。圧倒的に美しい。次にもう一つのお目当てだった、富山市立図書館へ。木のぬくもりに溢れてます。うー、近所にこんな図書館があったらいいなあ〜。居心地良すぎて、この図書館でずいぶん時間を過ごしてしまいました。その後、富山といえば薬売りということで、池田屋安兵衛商店さんに行ってみました。池田屋安兵衛商店 越中反魂丹薬の富山、越中反魂丹でおなじみの池田屋安兵衛商店です。富山で和漢薬・漢方を中心に製造販売をしている老舗の薬屋です。www.hangontan.co.jp店内で、昔ながらの薬作りのデモンストレーションを見せていただき、お土産に飴を買って帰りました。ぶらぶら歩いているとこんなマンホールやこんなマンホールに出会いました。そして、街の通りの色々なところで立山連峰が現れます。富山郵便局で旅の記念に風景印を押印してもらい、通りに出て目に飛び込んできたのはホーリング場!!!「Toyama Golden Bowl」帰りの新幹線まで、まだ時間があったので久々にボーリングをすることに。60レーンもあるボーリング場で、マイボール持参のお年寄りから、高校生まで皆さんエンジョイしてました。たまたまこの日、1時間投げ放題1300円という破格のお値段の割引企画の日で、靴のレンタル代2足分を含めても1900円!富山旅行の締めくくりはボーリングとなりました。ボウリング | 富山地方鉄道株式会社富山地鉄ゴールデンボウルは昭和47年9月23日にオープンした富山県を代表するボウリング場の老舗です。 県内最大60レーンと、富山駅前立地という利点を活かし、スポーツボウリングの拠点として、また、企業や町内の交流の場として 幅広くご利用いただいております。www.chitetsu.co.jp帰りの新幹線の車窓からも美しい立山連峰が現れ、どちらかというと海派の私なのですが、立山連峰は格別で山もいいなあと思い、また富山に来るぞと思ったのでした。by ワンダ