昨日はHANA勉強会in仙台
HANA の営業マンであり、韓国語学習者でもある
とんそく子氏の主導のもと
約20名の参加者で開催されました。
今回も宿題が出され、
参加者は前もって宿題をそれぞれこなしてから参加しました。
宿題はHANA26号の
●46ページを音読、シャドーイング、ディクテーション
わからない単語や表現の書き出し。
●76ページの翻訳。
(iOSのみ)
何度も聞いて何度も声に出して練習しました。
しかし勉強会の時にはカミカミ(笑)ま、そんなもんですよね…
さて、今回の勉強会は
HANAを活用した勉強の仕方を学ぶ勉強会
まずは勉強会について
勉強会に三通りあります。
持ち寄り自由勉強会、
講師の方を招いた勉強会
持ち回りリーダー制勉強会
今回は3つ目の形で進めていきます。
リーダーはとんそく子氏
順番に音読シャドーイングを実技。
みなさんそれぞれ頑張っていました。
音読の必要性について
「しゃべれないのは しゃべってないから」
しゃべるためにはまず
口を鍛える事。
理解した文章を
音声のある素材で
イントネーションに留意しながら
回数をこなす
課題を持つ
これらを踏まえて音読をしましょう。
イントネーションを捉えるためには
最初に自分のイントネーションをイメージして読んでみてから
正解(お手本)を聞き
もう一度読んでみる。
なるほど…
違いに気付ける
次に、このHANAは
一つの題材に
ハングルのみ
漢字➕ハングル
日本語
と三つで書かれています。
この漢字をハングルに変換してみる。
日本語を韓国語に翻訳する。
そして最後に
内容を要約する。
↑
じつはこれ、韓国語講座の授業でよくやるんです。
この要約することが
とても有効な事なのだと
この場で初めて知るのでした!(笑)
要約は自分の言葉でしなければ出来ません。内容を理解して誰かに伝えようとしてみる
これがしゃべることへの第一歩!
通訳への課程でも
翻訳をマスターしてから
通訳課程に進むらしい。
確かに、内容を理解し要約できないと
通訳できないよね…。
うーむ。重要なのだな…
と、色々学んだ2時間。
ヨシ!また頑張るぞ!





