「いきなり姉妹」が奇跡の第2回公演に こじつけました。
第1部
1.三姉妹オープニングダンス
2.TOMOKA ちあこ ジプシー
3.荒井麻希ソロ
4.この世はデラックスのためにある
5.TOMOKA 荒井麻希 剣舞
6.ちあこソロ
7.TOMOKAソロ
8.三姉妹 ドラム
第2部
1.ちあこ 荒井麻希 ファンベール
2.骨折からの旅立ち
3.いきなりだよドラえもん
4.なりきりちあこ
→エジプトのスーパースター
5.動物
6.ちあこソロ
7.荒井麻希ソロ
8.いきなりファミリー フィナーレ
前回に増してクオリティが高く とにかくひとつの演目が長い
演目ごとに衣装チェンジ、まさに息つく暇も無いステージでした。
個人的に今回注目したのは 前回イマイチ馴染んでいなかった"ちあこ先生"
「いきなり姉妹終了後 自分のキャラクターを見失いつつある」の発言通り
いろいろなキャラクターを演じてくれました。
TOMOKA先生や麻希先生とのペアもよかったんですが
1stステージで見せてくれた「この世はデラックスのためにある」
山本リンダの曲にのって、上から目線の演目 前髪パッツン鬘と赤い衣装で
まさに「ヘルタースケルター」のエリカ様じゃないですか・・・
そして TOMOKA先生の「骨折からの旅立ち」という自虐ネタにも近い演目
ここで踊っていたのは、まさに骨折時の演目をチョッとアレンジしたダンスだったんですよ
「オイオイ! また折れるぞ!!」って心配しちゃいました。
麻希先生の ドラえもんネタをついに体験 ドラえもんのモノマネのクオリティもさることながら
カンペ無しの長セリフをスラスラしゃべっていたところに驚き
「印象に残ったのは、お笑いネタばかりかよ!!」って 怒られそうですが
まあ私の感性ということで、ご容赦ください。
みなさん1演目 10分近いソロは クオリティが高く圧巻でしたよ
プログラムを見ると 一見TOMOKA先生の出番が少ないように感じますが
プログラムにはありませんが 第1幕/第2幕ともに前説を担当しているんですよ
しかも"ひよこ"の かぶり物で・・・
他の演目と違い この 「ひよこTOMOKA」は いきなり姉妹でしか見る事が出来ないレアキャラ!
そしてプログラムにないといえば
私 前回公演に続いて ステージに上がることになっちゃいました。
なにが起こるかわからないのが「いきなり姉妹」の醍醐味ではありますが
予想外のタイミングで呼ばれて、意表突かれた半分!ヤルな主催者という感嘆部分半分
まあ先月の四谷での反省もありまして、出来ることを思い切り演らせてもらいました。
こちらの竜宮城ショットが 今回のギャラ代わりということで・・・・
(普段は営業スマイルでカメラに納まるTOMOKA先生が表情豊かに写ってくれているのに感謝!)
面白いのは、こと「いきなり姉妹」の観客の中で
ボクが「和田さん」というキャラクターで、一人歩きをはじめているんですよ
以前は自分の知らないところで、あること無いこと言われるのは我慢できなかったんですが
この「和田さん」というキャラが、どの程度 都市伝説化するのか黙認しようと思っています。


