深度11
「霊感」の巻
オバケをみた。金縛りにあった。あそこには自殺者の霊がいる。
最近、身近な知り合いから、テレビのタレントに至るまで、夏だからでしょうか、こんな話題をよく耳にします。
私は幽霊も宇宙人も異次元も全て肯定します。
会う会わない、行ける行けないは別にして、存在を認めるということ。それを踏まえた上で進言します。
「しょーもない幽霊なんて見てんじゃねえよ!!」と・・・・
どんな世界にも良いもの悪いものが存在します。 創造するもの破壊するもの。 導くもの、引き止めるもの。
要するに付き合う相手を考えろということ。
これは人間付き合いと同じこと。自分の為に惜しまず頑張ってくれる友人と、なんとか足を引っ張って陥れてやろうと考えている友人、どちらと付き合いますか?
答えは簡単。前者ですよね。
幽霊の話はいつも、後者側。オカルトな面白さで話題にされる恨みつらみが重なって、死ぬに死ねないネガティブなエネルギーを引きずった、いわゆる怨霊ばかり。
「昨日、髪の長い女の幽霊が枕元で・・・」なんて言ってる人!嘘ではなく本当に霊感を持ってる人!!
いいかげん付き合う霊を考えなさい。
霊体は、そんな下等な存在ばかりではありません。まばゆい光に包まれた天使や、空を横切る大きな竜や、輝く天馬など、高いエネルギーを持った存在が沢山あるんです。
せっかくの霊感を、馬鹿な付き合いに費やすのはやめなさいよ。と言いたいのです。
でも仕方ないですよね。友人に「昨日一年前の自殺現場で血まみれの・・・・」と言えば食いついてくるのに、「昨日大空を光る天使が・・・」って話したら、小ばかにされるか、薬でもやってると思われてしまうわけですから。
ここまで書いておいてなんですが、僕は霊感はありません。霊体を見たこともありません。変な宗教にも入っていません。ただ、一人信頼を置いている友人が特別な能力を持ち、僕に正しいベクトルを教えてくれる。それだけ。嘘も本当も飛び越して、いいことならば伝えておこう。そう思って書いてますので。このブログでは。![]()
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