黒いごみ袋 | 混沌の頭にて

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ごみ収集日の朝、未だに黒いごみ袋が山になっているところがある。


今年の1月から大阪市では透明または半透明のごみ袋を使用することになっている。


だいぶ前からくどいほどにその告知は行われていたのだが、ごみ問題に関心が無いとそのくどさもまったく意味が無いのだろうか…。



数日前の新聞ではごみ袋の有料化についての記事が載っていた。


有料化については全国的に広がっているが、東京、大阪をはじめとする大都市ほどその率は低くなっているという。


その理由はというと、財政的に余裕があるかららしい。


家庭からのごみ排出量は増加の一途にあり、財政的な負担も莫大になっている。


そのコストの回収ともともとの排出量を抑えるための有料化だ。


それでも行政側の負担が大きいことに変わりは無い。


生活に密着するごみ問題に少しでも関心を持ってもらうためという意味あるという。



黒いごみ袋は回収の対象外。


ステッカーを貼られて放置される。


その近辺に住む人にとっても不快だろう。


最低限のマナーとしてルールは守るべきだ。


何の注意書きもなく、黒いごみ袋を販売していた小売店側にももう少し配慮の余地があったと思うが…。