

インゲル先生の追悼にいきました。
オリジナルがこれだけ揃うことはない。そんな素晴らしい場所に誘っていただき嬉しかったです。
不謹慎を覚悟に、バラのはなを持って行きました。
赤、黄色、オレンジ。
わたしの部屋の絵はバラの絵。
意味があるのだと思いました。
メッセージをインゲル先生にかかせていただきました。
実際のオリジナルはいろんな紙が貼られ、インゲル先生だからできる作品。
素晴らしくて本当に目を奪われました。
誘ってくださった角さんは、こられなくてかわいいお姉さんがいろいろお話ししてくださいました。
インゲル先生の絵は、コピーじゃ表現できない。他の絵は鮮明にコピーできても、それを目の当たりにしました。
人間のレベルがあがるのと同じ。
わたしにはまだまだオリジナルは程遠い。でも、この場所で、最後にインゲル先生の絵を焼き付けることを与えていただけたことが。
まさに、奇跡。
巡り合わせです。たくさんの方に是非生を見ていただきたい。
本当に。
この絵の複製が欲しいと思った絵は、幸せの鳥。この場所に一枚だけのもの。だから、写真に残したいくらいでしたが。
写真にしてしまうと価値が落ちるからやめました。
それで、『火の国』の絵に惹かれて買いました。
エネルギーを感じます。
絵にも保険があることを知りました。
何十万、何百万の絵を購入した方にある保険みたいです。
保険を持っている方限定の冊子をみつけ、これ欲しいですと言ったら。
お姉さんが、購入させてくれたした。
インゲル先生が作品達と、たくさん写っています。
すごく嬉しいです。
お姉さん、ありがとうございます。
お亡くなりになるときも、苦しんで亡くなったんじゃなく、大好きな絵を描いていたようです。
インゲル先生のことばに。
『創作のためには努力は怠らない。それは自分自身への挑戦でもある。そして人生は全てを達成するには余りにも短すぎる』
まさにその通り。
時間は限られている。そして、時間は神様が唯一平等に与えたもの。
過去にしがみつけば、過去に生きる人。
今日に生きる人はいま一生懸命生きてる人。
未来に生きる人は人生の時間を大切にできる人だと思います。
まだ。
子供だ世間知らずだと言われます。
わたしもそう思います。
たくさんの人に出会うことで、学ばせていただいてます。
だから、感謝です。
出会ってくださったみなさん。
一回でも出会ったら、意味がある。
良くも悪くも、未来はその先です。
毎日を大切に。
生きていこう。インゲル先生は素晴らしい作品を残されました。
わたしも、残したい。
わたしにできる事を。