明日からスイミング。
いよいよデビュー。
そして今日は体操教室の体験。。。




こんなにいろいろはじめて、
一体、息子を何にするつもりなのでしょうか(爆)。




この教室では、
幼稚園教諭の資格を持つ先生が
身体を使う遊びを教えてくれます。


例えば、
体育館の端から「よ~いドン!」で反対の端まで走ったり、
先生が投げる輪を走って取りに行ったり(フリスビー犬のよう)、
輪になって踊ったり走ったり、
お母さんが高い高いを何度もやったり(二の腕に効果あり?)、
とにかくハード。
って、ハハが。


広いスペースで身体を動かすせいか、
楽しそうに走るときもあったリュウノスケ。
まぁ、まだまだできないことが多いですが。




体操をはじめる前に先生が
「お母さんにいいお話です」
といってイヤイヤ期の子どもの話をはじめました。

「『うちの子、頑固で困るんです』とおっしゃるお母さん。
  ちょっと自分のことを振り返ってください。
  しっかり者のお母さんに似ているってことじゃないですか?
  『うちの子、臆病なんです』とおっしゃるお母さん。
  いえいえそうじゃないんです。慎重なんですよ。
  長所と短所は背中合わせ。
  いいんですよ、そのままで。それが個性です。
  これからもっと個性が出てきます。それが普通です。
  どうか悩まないで、そうやって考えてみてください」



よく聞く話といえば、そうかもしれない。
すっごくリュウノスケに当てはまって
「そうなのよ、困っていたのよ」というわけでもない。
でもその先生の言葉に、
なぜか涙が出てしまったハハ。
最近涙もろい・・・。


ハハは子育てを
「がんばっているのよ、わたし」
とは思っていない。
子育てに疲れているわけでもない。
楽しいと思っているはずなのだ。




なのになぜ?




どこかで誰かに、
「よくやってるよ、えらいね」
と、褒めてもらいたいのだろうか。
本当は疲れているのだろうか。
なんだろう、この感じ。
先生に泣きつきたくなってしまった。

よしよしされたいのはリュウノスケじゃなく
ハハなのかもしれない・・・。
ははは。




体操教室はとっても魅力的なんだけど、
スイミングを始めるしなぁと悩んでしまった。
でも先生のお話、とってもハハのためになる。
たくさんの子ども達の中に入って、
順番を待って、先生のいうように身体を動かす。
ハハとふたりきりでは経験できない。
と体操教室のあと、
ママ友といろいろ話したりして。

幼稚園のような内容に
ちょっと楽しさも感じちゃったし。
はとぽっぽ体操なんかもやるしね~。
まぁ、幼稚園へ行ってからやればいいってことだけど。
先生も「よく考えて」とおっしゃっていたので、
ちょっと考えます~。



お疲れのリュウノスケ。
まだお昼寝中。
もうそろそろ起こさなくちゃ。
あ~~~、ハハの休憩時間が終わっちゃうぅぅぅ(笑)。