もう10年を超えたので少々のことではあわてませんがそれでもときどきパニック。
ワンコ飼いはじめのときはちょっとしたことでもわかんなくてパニック。
今日はそんなワンコオーナー初心者の人へ・・・ちょっと話を。
いよいよ猛暑の時期になりました。
ワンコにとっては寒いより暑いほうが堪えます。
特に老犬は夏場、気をつけてあげましょう。
もしお散歩から帰ってきてふらふらしていたりよだれを流しているときは
熱中症の可能性があります。
おなかが唯一冷やせる場所なので冷たいタオルで冷やしてあげてください。
お水を用意して涼しい場所で寝かせてあげてね。
ワンコの脈を普段から観察しておくといいですね。
人間は靴をはいているけどワンコは肉球がじかに当たるので暑いです。
ときどき肉球をやけどします。
気になるときは帰ってきてから肉球チェックしてください。
赤くなって腫れているとやけどです。
平らな路面なら肉球チェックでいいのですが
岩場や砂浜などこれからよく行きますよね。
そのときは肉球の間のへこんだところもチェックです。
そこは皮膚が柔らかいのでもっとやけどしやすいのです。
やけどさせちゃったら
清潔にしてあげてください。
お薬はつけなくても自分で舐めて治します。
でもひどかったらお薬が必要なので病院へ行きましょう。
もしお薬をつけるのならご飯を食べる直前(ご飯を食べているとき効きます)
もしくは寝る直前がいいです。
でもお薬を舐めちゃうようならまずいかも。
人間が熱中症になったら
① 水分を取って
② 服を緩めて
③ 冷たいタオルで顔や首を冷やしましょう
④ わきの下も冷やしましょう
⑤ 出来れば足の付け根や足首も冷やしましょう
・ ・ ・ つまり動脈の通っているところを冷やすと効果的
⑥ 風通しのいい涼しいところで横になってゆっくりと
ワンコのことで病気かな?どうかな?って困ったら・・・
wancoがよく利用する獣医さんの掲示板がこちら → ★ ヒルタ獣医科 ★
診察をしていないのに病気の判断をするのは難しいですが
病院へ行ったほうがいいのかどうかなど判断できるし
お返事が早いのでとても心強いです。
何かのときに、お役に立てばいいのですが。
動物病院は4月にいきなりオンシーズンになります。
そして涼しい秋とともにオフシーズンに突入します。
急に混む理由は
理由はフィラリア予防。
重ねて狂犬病予防注射。
そして暑くなるにつれて体調崩すワンコが増えるのです。
皆さんは犬の登録していますか?
wancoは実はしていません。
理由は狂犬病注射がいやだから。
wancoは小学生のときにはじめて飼ったwancoを亡くしました。
実はフィラリアにかかっていたのです。
でも気が付かなかったんです。
それで市がやっている狂犬病の予防注射に出かけました。
その帰り道に道路の真ん中で倒れました。
後ろから車が来て・・・
でも起きなくて・・・
大きかったのでwancoは両手両足を持って必死で道の端っこに移動しました。
それから数日後に亡くなりました。
注射をしなかったらもう少し生きられたと思います<涙>
フィラリアは蚊によって移る病気です。
蚊に刺されてから1ヶ月以内にお薬を飲むと体内に入った糸みたいな細い虫が死にます。
100%予防できる貴重なお薬なのでフィラリア予防は必ずしましょう。
飲む時期は地域によって違います。
目安は蚊が出てから1ヶ月以内に初めて
蚊を見なくなってから1ヵ月後まで飲みます。
動物病院では血液検査をします。
でも実は忘れずにお薬を飲んでいたら翌年は検査が不要だったりします。
でもでも血液検査は動物病院にとっては貴重な収入源です。
だから絶対必要だと言う獣医さんもいます。
もしかかりつけがそういう意見なら
逆にフィラリア検査だけじゃなくて健康診断もしてもらうように考えましょう。
1年に1度血液検査で愛するワンちゃんのことがわかるのならいいことですよね。
もう7月も半ば。
まだの方は是非とも今からでもフィラリア予防を。
いろいろなタイプがありますが1シーズンに1度ですむという注射は
今年から廃止になりました。
副作用によってなくなる率が高かったためだと聞いています。
wancoのところはジャーキータイプ。
ワンたちは大好きで、まるでご褒美状態♪です。
今日関西は梅雨明けしました。
みなしゃん & ワンコしゃん、がんばりましょ~。



