内田けんじ監督。 | Dog Child ~ 映画 × 犬童 ~

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最高の映画、創ります。

いやはや、ここ最近の自分の無気力症候群には涙がでまっせ。



休みの日の睡眠時間が半端ないです。



どのくらいかというのは、ご想像にお任せしますが元来の睡眠マンの僕が我ながら呆れ果てておりますので、もう病気なのではないかという領域でございます。



気がつけば、ブログも一ヶ月近く更新が滞り。



僕の老いも日々着実に進んでいっているわけで。



気がつけばもう三十路なんていうこともあるんではないでしょうか。



日々を大切にしなければ。








最近、ゆうすけに薦められていた「内田けんじ監督」の作品を

2本見ました。



そうです。



「Weekend Blues」 & 「運命じゃない人」 です。



とても、とても面白かったです。



やはり、評判の 「脚本の完成度の高さ」 は凄いです。



小説家さんみたい。









ここで、思い出したんですけど、 

僕 一度脚本みたいなもの書いたことありました。



去年入社した会社で、500人くらいいる内定者を5~6人くらいのチームに分けて5,6分の自己紹介ムービーを作ったんです。



各ブロックで予選会があって、予選をぬけたチームが入社式で決勝戦をやるっていう。



うちのチームは、ストーリー性を持たせた物語にしようってことになりました。

※結局、物語調はうちのチームだけだったんですが。



そして、メンバーの一人が「ラッシュライフ@伊坂幸太郎氏」を薦めてきて群像激をやることに。



で、ひとつの携帯電話を巡りチーム全員が出逢うというストーリーを僕が担当したのでした。



結果は、予選&途中審査では一位通過!だったんですけど、決勝では3位以内には食い込めませんでした。



やはり6分という尺の中では、初見の方々に物語の構成を理解させるのは難しかったみたいです。




けれど、 脚本は周囲から大絶賛 だったんですよ。

      (↑これが言いたかっただけ。




という特になんでもない(ただ自慢をしたかっただけの)話なのですが、おととしの大学4年生の夏。



レンタカー借りて、みんなで予定あわせて撮影した数日間。



めちゃめちゃ楽しかったです。



そして予選会で一位を獲った瞬間、最高に嬉しかったです。








こんなことを、思い出したのも先の内田けんじ監督の両作品のメイキングに刺激されたからだと思います。



いろいろな人たちがめちゃめちゃ頑張っている。



「作品の完成」という、ひとつの共通した目標に向かって。



いろいろな役割の人がたくさんたくさんいるのだけれども、みんなのベクトルの方向が一緒ということが非常によいんですよね。



ものづくり、というのは。







動かなきゃ。動かなきゃ。





とりあえず、さっき「運命じゃない人」 を見ていたときに思いついた「潔癖症の人」の話でも考えてみようかな。




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