ついにパリで自由行動

私たちがまず向かったのは・・・
何だかわかります???
ガラスのピラミッド(下側)
これを中心にコの字型に建つ。。。
「ルーブル美術館」
ここは必見ですよね

学生時代、絶対に美術に興味なんかなかったと思われるわんわんが
なぜかテンション高く、楽しそうでしたww
ルーブル美術館はとっても広いので、
たかが数時間の自由時間で全部見るなんて到底無理です。
私たちは事前に何が見たいかを決め、まわり方をある程度決めて乗りこみました。
入場券買う時にちょっとしたトラブルがあったんですけど、
長ーくなるので、次書きます

では主なものをご紹介~

「ミロのヴィーナス」
1820年にエーゲ海のメロス島で発見されたものです。
腕などがまだ見つかっていないので、
本来どういう姿をしていたか謎・・・
それがまた神秘的ですね~☆
同じ格好をしてと言われて、しています。
ごめんなさいwww
教科書には後ろ姿載ってませんよね~

そうそう、ちなみに私たち、バンバン写真撮っていますが。。
普通美術館ってダメじゃないですか・・・
この美術館・・・・OKらしいんですよー☆
美術品にもびっくりするぐらい近づけます。
「サモトラケのニケ」
ヴィーナスの時の仕返しで、今度はわんわんに同じ格好をしてもらいましたwww
かなり外国人に笑われましたねー☆
それでもやり遂げる彼の精神力にあっぱれです。
生まれながらの関西人ですからねwwww
この「ニケ」。。なぜかわんわんがずっと見たがっていた。。
しかしこの二つ。。両方紀元前の作品なんですよね。。
びっくりです。。。
「モナリザ」
ものすっごい人だった―

モナリザはどこから見ても目が合うんですよ。
すごい芸術ですよね~☆
レオナルド・ダ・ヴィンチは見る人の目線を考えて絵を描いたそうです。
他にも目の錯覚を利用して書かれた作品があるんですよ。
すごいですねー☆
「ナポレオン1世の戴冠式」
すっごい大きい絵でした。
191人の人物が描かれているんですが、
不思議とナポレオンに目が行きます。
これも視覚効果を狙って描かれているからんだそうですよ。
芸術ってすごいなー☆
天井もこんな風になってる所があります。
いたるところに美術品が置いてあります。
誰かぶつかって壊れたりしたことないのかな

他にもたくさん見たけど、
本当にいっぱいありすぎて、、、
紹介しきれないし、
見きれない・・
本当に数日いると思います。
さていよいよ、パリの街に繰り出します☆