どうもー。ばーん(ryです。
では、さっそく書きたいと思いまーす。
第三話
まこ 「はーあ。どーしよ。よりにもよって一時限目が算数なんて・・・」
ショウ ”教えたいけど、朝が朝だからなー・・・”
カズヤ「どうしたの?もしかして算数苦手?」
まこ ・・・コクリ
カズヤ「なぁーんだ。」
まこ 「なぁーんだ。じゃないでしょ!まったく人が困ってるのに・・・」
カズヤ「ごめんごめん。でもな・・・」ぶつぶつ
まこ「?」
カズヤ「よし!」
まこ「教えてくれるの!?」
カズヤ「せんせー。まこさんが、算数が苦手だそうでーす。」
まこ「ちょっと!何言ってんの!もう、ばか!しらない!」
カズヤ「いいから、いいから。」
まこ「言い分けないでしょ!」
先生 「そうか、じゃあ・・・カズヤ!教えてやれ。前の学校とは違うかもしれ
んしな。」
まこ「へ?」
カズヤ「ここは、わからなければ教えて一緒に問題を解く。そういう学院な
んだ。」
まこ「そ、そうなんだ。だから・・・」
カズヤ「ん?何か?」
まこ 「い、いやなんでもない。」
カズヤ「?」
ショウ「どうした、カズヤ?なんかあったか?」
カズヤ「い、いや何も。うん。」
ショウ「ははーん。さては・・・。」
カズヤ「ちがうって!!」
まこ 「ちがう!」
カズヤ・まこ「あっ!」
ショウ「ん?俺何も言ってないし。ふたりして何やってんだ?」
カズヤ「からかうのもいい加減にしろ!」
〃 「まこちゃん。気にしなくていいから。ねっ。」ニコッ
まこ 「・・・はい。ありがとうございます。」ヒグッ
カズヤ”ん?もしかして泣いてる?”
まこ ”かたを誰かが叩いてる?”
〃 ”はん・・・かち?”
カズヤ「涙…ふけよ。かおが汚れるぞ。」
まこ 「うん。ヒグッありがと…」
続く
えーどうも第三話が終わりましたが、きんようびにかくつもりでしたが、土曜日になってしまいました。すいません
長く話すつもりもないので・・・ここらへんで
いい夜を