どうもーばーん(ryです。


久々の投稿でーす。


それでは行きましょー!!!


第15話


~~そして月曜日~~


キーンコーンカーンコーン


男  「あー授業終わったー!」


女  「じゃ、うち、帰るわ。」


男  「おう。またなー。」


女  「うん!」


まこ 「じゃあ、私も帰るね。ショウ君また明日!」


ショウ「おい!ちょっと待ってくれ。」


まこ 「えっ?」


ショウ「話したいことがあるから。」グイッ


まこ 「え、ちょっと・・・。」


ショウ「あ、ごめん用事・・・あった?」


まこ 「あ、ううん。大丈夫。それより何なの話って。」


ショウ「ここじゃ言いにくいから・・・。」


まこ 「ああ、そっか・・・。」


ダッダッダッダッダッ



女1 「ねー、ちょっと聞いて。」



女2 「ん?何?」



女1 「前から思ってたんだけどさー」



女2 「何々?」


女1 「なんか、ショウ君とまこって怪しくない?」


女2 「え?関係が?」


女1 「うん。」


女2 「まー言われてみれば・・・。」


女1 「でさーどっちから告ったのかなーとおもってさ。」


女2 「やっぱ、まこじゃない?」


女1 「だよね×2!」


女2 「で、それが問題でも?」


女1 「いやそれがさ・・・。」


ショウ「告ったのは俺だけど?」


女1・2「ショ、ショウ君!」


ショウ「何の話かと思えば。」


女1 「ご、ごめんなさい。」


ショウ「別に謝ることじゃないけどさ。」


 〃 「もし、俺たちに嫉妬したとしても。」


女2 「しても?」


ショウ「まこのことだけはいじめるな。」


 〃 「いじめたかったら俺をいじめろ!」


女1 「そ、そんな。ショウ君をいじめるなんてできないよ。」


ショウ「だったらいじめるな。わかったか?」


女1 「は、はーい・・・。」


ショウ「じゃあ、いうけど、俺・・・。」


 〃 「まことデートするから!」


まこ 「ちょ、ちょっと、ショウ君?」


ざわざわ


おい。うそだろ。


まさかー。


ショウ「言っておくが、これは嘘じゃない!」


まこ 「ショ、ショウ君!お願い!やめて!」


ショウ「あ、わりぃ・・・。」


まこ 「でも、するんだよね・・・。」


ショウ「ん?何が?」


まこ 「デ、デート・・・。」


ショウ「ああ。」


                                          続く



えー今回は、デートの前提で終わってしまいましたが、


次回、確実にデートしますよ!


では、お見逃しなく!


いい夜を