🐾 私がペットフーディストを学ぶことになったきっかけ 🐾
めいちゃんは子犬の頃からフード嫌いでした。
朝用意したフードが、お昼を過ぎても残っているのは日常茶飯事。手で食べさせてみたり、ふりかけをかけてみたり…それすらも口にしないこともありました。
獣医師さんに相談すると
「食べられるフードに出会うまで買うしかない」
「しっかり食べて、良いうんちが出るのが良いフード」
そう言われ、さらに混乱。どれほどの種類を買ったか、もう思い出せないほどです。
そんな時に目にとまったのが「手づくりご飯」という言葉。
「これならめいちゃんも食べてくれるかも?」と試してみたら——
茹でたブロッコリーやじゃがいもをぺろり。
薄いおかゆもぺろり。
お肉と野菜を煮込んだご飯もぺろり。
「えっ、食べるの!?」と本気で驚きました(笑)
そこから急いで手づくりご飯の本を買いあさり、見よう見まねでトッピングからスタート。生後10か月頃のことです。
さらに「手づくりご飯に理解のある病院」と出会い、
「完全手づくりにしてみてもいいですよ」と背中を押していただきました。
手づくりご飯に変えてからは、毎食しっかり完食✨
見事な💩もしてくれるようになり、ご飯の用意を始めるとめいちゃんは大喜び。おもちゃをぶん回し、キッチンを何度ものぞきに来る姿が本当に愛おしかったです。
「もうフードには戻らない」と確信しました。
試行錯誤を繰り返すうちに、「ちゃんと栄養の基礎を学びたい」と思うようになり、ペットフーディストの勉強を始めました。
学んでみると、良かれと思ってあげていたものが実はお腹の負担になっていたり、栄養バランスを崩していたりと気づきがたくさん。普段の自分たちのご飯は栄養素なんて気にせず作っているのに、めいちゃんのご飯だけはしっかり考えるようになりました(笑)
さらに東洋医学も学び、めいちゃんにとっての“元気ご飯”のベースが完成。
最近は1日3回食で、お昼は水分補給のスープから始まり、今では小さなお魚と野菜、卵スープなどのプチご飯も楽しんでいます。
めいちゃんのご飯作りは、私にとってまったく苦になりません。
キッチンをのぞきに来るめいちゃんが、可愛くてたまらないからです🐶💕
今年4月に病気がわかった時も、やはり悩んだのはご飯のこと。
次回はそのお話や、東洋医学を取り入れたご飯づくりについても綴っていきたいと思います。
2022.3.15〜2025.6.30(2食/日) → 2,408食
2025.7.1〜2025.8.24(3食/日) → 165食
合計 → 2,573食
めいちゃんのために作った「元気ご飯」、すでに 2,500食以上‼️
