🐾病気がわかってから気をつけているおうちケア
めいちゃんに病気がわかってから、毎日の生活を少しずつ見直してきました。
特別なことはしていませんが、日常の積み重ねが「安心」と「安定」につながっていると感じています。
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1️⃣生活リズムと過ごし方の工夫
遠出をやめたこと
長時間のお出かけや刺激の多い場所は控え、近場でゆったり過ごすようにしました。
無駄に興奮させないこと
遊びも安心第一。穏やかに楽しめる工夫をしています。
Stay Homeを徹底
外で過ごすよりも、おうちの中を快適にすることを大切にしました。
その分、私自身は一時期「孤独感」を強く感じることも…。でも、その気持ちを前に進む力に変えて、ペット相続士・ペット災害危機管理士の資格の勉強をして資格を取りました。学びを通して新しいつながりや目標ができ、心の支えにもなっています。
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2️⃣家庭でできる優しいケア
あずきカイロなど
首やお腹を短時間あたためて血流や消化をサポート。
お手当マッサージ
耳の付け根や首・肩をなでるようにほぐし、リラックスと循環UP。
ブラッシング
血行促進と毛並み維持。日々の触診にもなり、小さな変化に気づけます。
日光浴と空気の入れ替え
ベランダで数分の日向ぼっこ。ビタミンD合成とリフレッシュに。
安全なお散歩
短くても外の空気を吸うだけで十分。徒歩5分圏内がベストです。
家の近くだけのお散歩は何かあった時にもすくに戻れて良いと思えています。
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3️⃣ごはんの工夫
徹底した「引き算ごはん」
消化に負担の少ないシンプルな食材を使い続けています。
これからもし「療法食」を提案されたとしても、きっと手づくりで対応できると信じています。
こまめな水分補給
昼間も栄養補給、水分補給としてスープ仕立てや水切りヨーグルトで、潤いをプラス。
規則正しいリズム
寝る・遊ぶ・ごはん。基本のリズムを崩さないよう心がけています。
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4️⃣メンタルケア
遊びたい時に遊ばせる(短時間)
ボール遊びや追いかけっこも、「やめる」サインが出たらすぐ休憩。
安心できる居場所づくり
お気に入りのベッドや毛布、暗めのお部屋でゆったり。
家族の気配を感じられる場所に置いてあげると安心感がUPします。
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5️⃣季節ごとの工夫 これは目標でもあります
春 → 花粉や黄砂に注意して換気、寝床は低めにしてホコリを避ける
夏 → 冷感マットやエアコン除湿。散歩は早朝か夜に。
秋 → 乾燥対策に加湿器やスープごはんで潤いを。
冬 → あずきカイロや湯たんぽ、毛布で温める工夫を。
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✅まとめ
病気があるからこそ、
• 余計な負担をかけないこと
• 飼い主が安心して寄り添えること
• 毎日の小さな工夫を続けること
この3つを大切にしています。
✨「気づいてあげる・寄り添う」こと。
それが私にできる最高のケアだと思っています。
特別な道具や難しいことは必要なく、日々の小さな観察と工夫でわんちゃんの安心は作れます。
