コルクマットが良いのはわかったのですが、ここで疑問がわきました。
お掃除ロボットを使っているご家庭が多くなっていますよね。
特に、フローリングの掃除用にお掃除ロボットを購入した、というご家庭もおおいのではないでしょうか。
コルクマットは、フローリングの上に敷く場合がほとんどだと思います。
もし、コルクマットにはお掃除ロボットが使えないとなると、掃除の方法も変えないとならないです。
お掃除ロボットの代表格「ルンバ」のHPで、コルクマットの上でも掃除ができるか確認してみました。
ルンバは、約20mmの段差なら、問題なく乗り越えられるそうです。
一辺45cmの大きなサイズのジョイント式コルクマットの厚さは約11mmですので、問題はないですね。
さて、問題の床の材質ですが、ルンバが使用できる床の材質は、
フローリング・畳・カーペット・ラグなど(毛足が2cm以内程度のもの)・ソフトカーペット・リノリウム
使用できない床の材質は、
タイル・大理石・布団・ベッド・マット
使用するのに注意が必要な床の材質は、
ワックスを塗ったばかりのフローリング・やわらかい材質の木材床・貼り替えたばかりの畳・黒や濃茶など、濃い色の床
どこにもコルクマットが載っていません。
コルクマットは、使える床の材質のソフトカーペットなのでしょうか?
注意が必要なやわらかい材質の木材床なのでしょうか?
コルクマットのメーカーでも、お掃除ロボットが使えます、とはっきり書いてあるのは見つかりませんでした。
コルクマットとお掃除ロボットの種類によって違ってくるとは思いますので、お掃除ロボットはコルクマットの床材でも使えます、とは言い切れませんよね。
でも、コルクマットにお掃除ロボットを使っている方もいらっしゃるようなので、絶対ダメ、ということではなさそうです。
このジョイント式コルクマットを購入した方の感想に、ルンバを使ってお掃除している、という方がいらっしゃいました。
このメーカーのコルクマットとルンバとの組み合わせは、大丈夫のようですね。
コルクマットを買うときは、お掃除の事も考えた方がいいですね。
