ジョイント式のコルクマットの場合、1枚ずつつなげていくので、敷き詰める時の手間があります。
ジョイント式のマットは、一辺30cmが標準のようです。
物を置く敷物に使うために買った100円ショップのジョイントマット(コルクマットではありません)があるのですが、これも一辺30cmです。
30㎝のジョイントマットを8畳の部屋に敷き詰めるとしたら、ざっと計算すると、140枚以上必要になります。
140枚もつなげないと8畳にならないんです。
コルクマットがもっと大きければ、つなげる枚数も少なくなるのにね。
ネットショップで調べてみました
ありましたよ!一辺60cmのジャンボサイズが
これなら楽に敷ける
と思っていたのですが、ここで問題発見です。
テレビ台や家具の周りを避けて敷きたい場合、60cmのコルクマットだとマットをカットする必要が高くなります。
一辺40cm~45cmのコルクマットがあれば、カットをしなくても良いかもしれません。
きっと同じように考えている人もいるはず。
きっと使う人の要望をわかっているメーカーがあるはず。
さらに探したところ、
ありましたよ!45cmのコルクマットが!
8畳に敷き詰める場合、64枚でいいんですって!
これです → ジョイント式やさしいコルクマット
一辺30cmのコルクマットだと140枚以上必要なのに、45cmなら64枚!
敷き詰める時間を考えると、断然楽です。
コルクマットを買うときには、敷き詰める手間も考えてサイズを決めた方がいいですね。