学歴での足切りは、就職活動を始めると痛感する人もいるかもしれません。

 

学歴での足切りを行う理由は単純で、筆記試験の出来と学歴が相関関係になっているからです。

不思議なことに、これは真実なんです。

 

例えば、2016年サマーインターンでの筆記試験一番の学生は、高校時代に数学オリンピックを取得して東大経済学部でした。

(なんでこれを知っているかというと、外銀外コンのコミュニティでは有名でした。社員が彼に筆記試験で1番だったことを伝えたからです)他にも、中学受験をしている東大生は筆記試験の結果が良いといった傾向もあります。

 

だから、前回の記事で筆記試験の勉強の重要性を説いたわけです。

 

Marchクラスからでも、ゴールドマンサックスを始めとする外資系投資銀行のバックオフィス、ファイナンス、マーケット(債権、株式)部門、AM部門、MBBと呼ばれる外資系コンサルティングファームに内定している学生はいます。

 

彼らに共通していえるのは、筆記試験対策を入念に行った点につきます。

 

面接にまでたどり着けば、そこからは自分の人となりをアピールできるわけであり(コンサルの場合はケース面接で地頭の良さを証明すればよく)、そこまでで足着られないよう対策することが重要です。

 

 

どんなに人当たりがよく、コミュニケーション能力が高かったとしても、やはり基礎能力が弱いと上にいけません。

 

下のGoogle人事部の記事の真意も、選考試験を突破して入社してくる人材は学歴は関係なく、人生の困難度合いを如何に乗り越えたか、という趣旨です。決して、学歴がなく入社試験を突破できる、という意図ではないことに注意を。

 

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/16/piotr_a_23334437/

 

 

そろそろ外銀の内定が佳境に向かえます。

今一度、基本を見つめなおしてください。

 

ちなみに、息抜きで以下の書籍を読むといいでしょう。