4月5日に行われたアジアインターナショナルドッグショー2009にまこぷーとカービィと一緒にメリルの応援に行って来ました。
当然クリップ、アリー、プリマの3匹はドッグホテルと私の実家とに別れてお留守番です。
バーニーズはオスメス合わせて55頭の出陳で単独システム。
審査は8:30~、オスのブリード戦が終わり、メスのウィナーズも決まり、いよいよメリル達チャンピオンクラスの番です。
我が家には「見に行くと勝てない」というジンクスがあるので、尻尾あげて楽しく走ってくれればいいやと応援に来てくれたNさんとAちゃんと「メリルが前から数えて何番目の犬か」なんて当てっこしながら楽しくお気楽に観戦。
でも、あれ?ピックアップされた4頭の中にメリルが入っちゃってるよ。
えええええー!更に2匹に絞られた中にもまだ残ってるよ。
そしてジャッジの手はメリルを指差しました。
何とメリルがベスト・オブ・ブリード(BOB)に選ばれたのです(今回出陳したメスの中のNo1です)
嬉しいというよりも、ただただビックリの気持ちでした。
いつも下馬評だけで終わっていたから。
嬉しさは徐々に徐々に湧いてきました。
私達、メリルが勝ち残るなんて思ってもおらず、大体10時くらいで審査が終わるはずだから、最低でも11時には会場を出ようねと話し合っていたのです。
本気だったので、他犬種で出陳している友達には「他の子達迎えに行かなくちゃいけないから
11時には帰るね。○○ちゃんの走ってるところ見れないけどごめんね」なんて朝のうちからお別れの挨拶まで済んでた次第。
まー、アジアインターのグループ戦に出られるなんてメリルの犬生において、後にも先にもこれっきりの事だろうから、グループ戦の観戦も楽しませてもらうことにしました。
そしてドッグホテルと実家には予定時刻よりも迎えが遅くなる事をその時点で電話しました。
老犬カービィとまこぷーには車の中で休んでてもらうことにして、私は仔犬を抱っこさせてもらったり、久しぶりに会った友達と話したり、別の友達の出陳犬のショーを楽しませてもらいました。
グループ戦は14:30からです。
つづく
※ どきどきしていたので手ぶれ防止機能付のレンズを使ったのにブレブレです。
