先日、フィラリアの抗体検査に行ったときにカービィの血液検査をしてきました。


ちなみにフィラリアの抗体検査も全頭毎年行っています。

カービィがまさかのフィラリア感染をした時から怖くて怖くて、どれだけきちんと投薬をしていても毎年受けずにはいられなくなりました。


 ま、その話しはおいておいて。

カービィ、どこも悪くありませんでした。花丸100点合格です。

あんな過酷な環境で2歳半まで生きてきても、あんだけ盗み食いしても…サキイカ一袋たべたこともあったしね、板チョコ4枚(某ロッテのラ○ーという製品だったね)食べたこともあったよね、それにカビの生えた食パンをゴミ箱から引きずり出して食べたり、生米何キロ食べたっけ?


 我が家に来てからも、ある意味過酷な飼育環境でよくこんな健康体でいられたものです(苦笑)


 昔は小さい頃の飼育状況がわからないし、長生きできないかも なんて思っていましたが、犬飼いとしても図太くなった昨今では『2歳半まであの環境で生き延びられたんだから、きっと生命力は強い筈』なんて思い込んでいます。

精神面が弱いのだけは、赤い運命の糸で結ばれた時から変わってはいないけど(ちなみにカビちゃん名物のふみふみは未だに健在です:爆)これからもこの調子で元気で長生きしてくれたらいいなと思っています。


7年前、プロジェクトのスタッフさんを初め、里親仲間の皆さんや、日記を読んで励ましのレス下さった皆様に支えていただいたカービィは、10歳になった今も元気で、犬カミ家の№1として頑張っています。