わんちゃんとアロマについて | ゆりねぇのわんわんダイアリー

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主婦、母、トリマー、社長??である、ゆりねぇの毎日。
2008年生まれのこはる(チワックス)と
2010年生まれのきなこもよろしくね♡

メディカルな事、アロマの事、ドッグソープの事
羊毛人形も作ります♪
その真ん中にわんちゃんとご家族の笑顔があります♡


昨日、



とってもおしゃれなブロ友様の



ヴィヴィままさんのブログで(こちら→ヴィヴィまま邸の癒し空間



トイレに置いたアロマのお話から、



わんちゃんにとってアロマって?というお話になり、



コメントを寄せあったその中には、



闘病中のうーちゃんのママもいらして(こちら→ウッディーママさん



いろいろ考えたり、



アロマインストラクターでもある獣医さん



相談したりしましたので、



ここでご紹介しておきたいと思います。



少し長くなりますあせる





通常、健康なわんちゃんの場合でも



お部屋で芳香する時は、



人だけの時よりも、濃度を薄くする必要があります。



人に比べてわんちゃんの嗅覚はとても発達しているのと、



体が小さいということです。



体につける場合も、芳香の場合も、



人では最大3%のところ



わんちゃん(特に小型犬)では最大でも0.25%



とどめた方がよいでしょう。



つまり、アロマオイルはだいたいどの瓶も



1滴が0.05mlになっているので、



健康なわんちゃんに対しては



100ccに最大5滴ということになります。



でも、健康に心配のある子の場合には



さらに薄くすることをおすすめします。




アロマオイル(精油)



薬理作用の高い植物の芳香成分の混合体です。



鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用など



すぐれた作用を持つ半面、



微量ではあっても神経毒性のある成分が



含まれる精油もあります。



高血圧やてんかんの発作を誘発させる恐れのある



ローズマリーペパーミント



アレルギーの子には禁忌となるユーカリ



腎臓障害のある子に禁忌となるジュニパーなど



もしも、健康状態に心配なことがあるならば



使わないほうがよい精油もあることは事実です。




そこで!



わんちゃんと一緒でも



安心して香りを楽しむためにお勧めなのが



ハーブウォーター(芳香蒸留水)ですラブラブ



これは、蒸気で精油を取り出す際に摂れる水分で、



ごく微量ですが精油成分が含まれますが



作用がとても穏やかで水溶性なので、肝臓、腎臓への



蓄積が少なく、排泄が早く体への負担が少ないので、



精油を使えない、幼児、妊婦、高齢者の方たちにも



安心して使えます。



病気のあるわんちゃんや、猫ちゃん、フェレットなどの



小動物にも使えるそうです。



うちに何かないかな~と思ったら・・・



これがありました!!





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ブルガリアローズの


「ダマスク ローズウォーター」ラブラブ



化粧水として、精油を数的入れて使うか、



カオリンの土(また後日お話しますラブラブ)を



これで溶いて、泥パック(人間用ですよラブラブ)を



作ろうかと思って買ってあったものです。



これを、10倍くらいに薄めて芳香してもいいし、



わんちゃんの体やお耳を拭いてあげてもいいのです。



あと、おすすめのハーブウォーターは



カモミールローマンラベンダーラブラブ(わんちゃんには薄めてね)



どちらも、抗炎症作用や、鎮静作用があり



痒みにも役立ちますが、



カモミールはキク科の植物なので、



キクにアレルギーのある子は避けて下さいね。



・・・とまあ



長くなってしまいましたがあせる



アロマが注目されるようになりましたが



とても、優れた作用をもつだけに、



気をつけなくてはいけないことも



あるんですよね~あせる



また少しずつ、ご紹介できたらいいなと思います。



私が、アロマの勉強を始めて



資格まで取ったのは、



わんちゃんと飼い主さんが



共に楽しめる、アロマ生活を



ご提案するためですから!!



まだまだ駆け出しですけど、



よろしくお願いいたしますラブラブ




ゆりねぇのわんわんダイアリー


店のアロマコーナーラブラブ




最後までお付き合いいただきまして



ありがとうございました~(ペコリ)