父が亡くなった後の色々な公的手続き。
健康保険証と介護保険証の返却。
区役所に行ったついでに葬祭費の請求。
世帯主の変更届は、ウチは
同世帯に残されたのは母だけなので、
特に手続きはなしで、母が世帯主に。
年金の受給停止。遺族年金の請求。
遺族年金を請求するのは、もちろん母。
でも、母は委任状だけ書いて、
手続きは、もちろん私。
公的手続きとは違うけど電気とか
水道とかNHKとかの引落の名義変更。
電話は相続になるらしいですね。
その昔、電話の権利っていうのが
あったけど、あの権利の相続![]()
相続って言っても、書類が1つ多いだけ。
銀行口座の名義変更。
正確には名義変更ではなく、
口座を解約し、相続人に振込むという
ことのようです。
これには、父が産まれてから亡くなるまで
一生分の戸籍が必要でした。
父は現役時代、何度か転勤して
本籍地も移動していたから、
その当時住んでいた区役所等に電話して
郵便で取り寄せる手続きをしました。
銀行口座の解約だけは、母が書かないと
いけない書類があって、入院直前、
腰痛に耐えて頑張ってもらいました。
土地・建物の名義変更
これも間もなく完了の予定。
手続きに関しては、几帳面な父が
キチンと書類を整理していてくれたから
書類の捜索に手間取ることも
ありませんでした。
私が、のんびりしているので
時間がかかっています。
父は2000年頃から、公的書類は全部、
1年分ごとに菓子箱にまとめてありました。
わかりやすかったんだけど
その菓子箱が、20年分くらいあって
う~ん
という感じでした。
ま、ないよりマシですね。
いろいろ手続きしたけど、
マイナンバーを求められることが
全然ありませんでした。
印鑑を求められることは
たびたびあるけど…それが驚き。
今回、こういう事務手続きは
すべて私がやりました。
母は、「私にできるわけないじゃん」て
思っているし、私もそう思うから
私がやるのは全然かまわない。
ただ、こういう煩雑な事務って
子供がいる人は子供にやってもらえる
けど、子供がいない人は、いろいろ
考えておかないとダメだと思う。
もし私が亡くなるのが、夫より後だったら
私の年金は誰が停止してくれるんだろう。
そんなことを思いました。
銀行口座だって、銀行が気づかない限り
凍結はされないから、年金の受取もできる
ってことになるよね。
使いもしない電気や水道の基本料金が
凍結されない口座から引き落とされる。
年金が入るから、引落不可にはならない。
永遠に透明人間として生きるのかしら![]()
こんなことを考えると、もっとマイナンバーを
活用してもらいたいなと思うの。死亡届を、
お世話になった病院から出してもらうことに
して、そこにマインバーの記入があれば、
すべて連動して停められるみたいな。
マイナンバーカードの普及率が低いから
いろんなサービスができない感じだけど、
カードを作る人が少なくたって
ナンバーは全国民にあるんだから
できるサービスはどんどん構築していった
方がいい。マイナンバーカードを作ったら
こんなサービスも受けられる、こんなことも
できるから安心みたいな経験談が出て
くれば、みんなカードを作ると思う。
私はマイナンバーカードを作ったけど
良かったなと思うシーンが少なすぎる。
今回も、あいかわらず印鑑求められたし。
あ、でも年金関係の手続きでは、いっさい
印鑑いりませんでした。
これは、河野太郎さん改革のおかげかな。
年金には基礎年金番号
健康保険証にも、介護保険証にも
それぞれ番号がある。
所得税の申告にも、整理番号があって
電子申告すれば、利用者識別番号があって
番号ありすぎじゃない![]()
何のためのマイナンバーなんだか。
父の原戸籍を取り寄せたときも
全部マイナンバーでつながって
いたら楽なのにな~と思いました。
ただ、父が産まれた頃の戸籍って
手書きの縦書きだからね~。
あれまで連動できたら凄い
なと思う。
でもやってもらうと、助かりますけどね。
私がいつか行ってみたい所シリーズ
今回はYouTube情報ではありません。
テレビで紹介されていた奄美大島
MIRUってホテルに泊まって、のんびりした~い![]()
※画像はお借りしました。

