お久しぶりです。長い間更新をさぼっていました。

 

久しぶりなんだけど、

あまり明るい話題ではありません。

 

実家の父が今夏お盆明けから入院し、

入院と同時に介護申請をしました。

入院のきっかけは腰痛だったけど

入院中に肺が悪いこともわかり

結果は要介護2。

 

初めて介護申請というものをして

いろいろと社会勉強をしました。

 

介護申請をして、要介護2の判定が

出るまでは、静かな毎日でしたが

一旦決まると、ケアマネージャーさんとか

介護用具のレンタルの人とか

いろんな人が、どんどん現れて

介護の仕組みって凄いなと思いました。

 

特に入院中は、たまたまそういう病院なのか

病院というのはどこもそういうものなのか

作業療法士・理学療法士・社会福祉士と

(他にも別の肩書の人がいたような…)

介護関係の人がそれぞれ父を担当してくれて

びっくりしました。

 

退院後の父の生活を相談する会議が

私たち家族を交えて数回行われ、

入院していた病院の系列の介護施設に

空きが出るまでは、

病院でしっかりリハビリをしてくれました。

 

入院前は、かなり食欲も落ちていて

小鳥がついばむ程度しか食べないときがあったり

食事を抜いていたときもあったのに

きちんと、3食べるまでに回復して帰ってきました。

 

退院後は、介護施設で週2回、お風呂のお世話に

なることになり、また、そこでリハビリも継続できる

ことになり、父としては、新しい生活が始まりました。

 

入院前は、お風呂場やトイレに手摺もつけず

寝室はベットを使わず、

布団の上げ下ろしをする生活。

今は、ベットや手摺が入って家の中も一変。

ちょっと病院ぽい感じ。

 

いろいろと妙なプライドがあって

めんどうな父だけど、現実を受け入れて

新しい生活に慣れてもらいたいと思います。

 

初めての介護申請でいきなり要介護2。

介護申請をするのが遅かったのではないか、

もう少し早く私が動いていれば

具合が悪くなることもなかったのでは

ないかと、少し反省もしています。

 

とにかく人に頼らないで、何でも自分で

やりたがる父で、結果それが負担に

なっていたのかもしれません。

また、父には、介護を受けるということを

ヨシとしない価値観もあったから

私も、介護についてほとんど勉強して

いませんでした。

 

何もわからなくても、それぞれの介護の

専門の方からアドバイスをいただけて、

新しい生活の組み立てもしてもらえて

本当にありがたいと思っている今日この頃です。

 

以上、近況でした。