越後湯沢からの帰り道に、魚沼の里っていうところに寄ってきました。
八海山ていう有名なお酒があるんだけど(新潟県人は有名だと思っている)そこの
会社が作った、オシャレスポット。日本酒と観光を絡めると酒蔵見学っていうのが定番だけど、ここはワイナリーのようなところ。葡萄畑はないけどね。県外の人にも、ちょっと自慢できる感じよ。
広い敷地には、八海山酒造の人たちが働く建物と、観光客が食事したり買い物したり見学したりと楽しめる建物が点在しています。
こちらの樽はワインかなと思うけど、中身は焼酎。八海山酒造の焼酎と言えば、
"よろしく千萬あるべし"
どこでも買えるけど、蔵を見ると、ここで買いたい気分になる。不思議だぁ~。
ショップでは、お菓子や麹漬けの肉・魚などなど、色々と販売してました。
この魚沼の里の中で食事ができるところは、何軒かあるんだけど、私たちは-"武火文火"というところで食べて来ました。
こちらのお店は、私たちが行ったその日が閉店の日でした。リニューアルして再開するんだと思います。
閉店ということで、ランチメニューを頼むと、お惣菜バイキングが無料というサービスでした。
牛丼は和牛で、中に入っている舞茸は、おそらく天然ものの歯ごたえ。お惣菜はどれも里の味で、からだに沁みるやさしい味でした。家でも作りたいと思って、レシピまで教えてもらいました。(まだやってないけど・・・)
他にはお蕎麦が食べられるお店とか、バームクーヘンのお店とかあって、けっこう楽しめるところでした。
魚沼エリアは、県内と言っても、我が家からはちょっと距離のあるエリア。ほどほどに気分転換もできて、お疲れ休みのプチ旅行に、ちょうどいい旅行でした







