山梨のご当地グルメな麺2種

吉田うどん
河口湖滞在中に食べました。
浅間神社の帰り道、どんどん車が
駐車場に入っていくうどん屋さん。


食券買って、カウンターで出して
引き換え番号札もらったら
席で待つスタイル。
香川県みたいなセルフではないけど
お店の人の飾らない感じは
何か共通するものを感じました。




きんぴらうどん と 肉うどん

きんぴらの太いゴボウが
食感も良く、美味しかったな。
吉田うどんは、太くて硬いうどん。
コシが強いというより、 
硬いって方が合ってる感じ。
うどんを啜るというより
噛む感じで、これはこれで好き。

ご当地グルメ食べた満足感高いです。


ほうとう
河口湖から軽井沢に向かう時
須玉ICで降りて141号で山越え。
途中、清里高原の睦(ぼく)という
コテージで食べました。 

ここは、煮込みのほうとうは
作っていなくて
おざら っていうのと
湯もり っていうのがありました。

湯もりは、丸亀製麺の釜揚げうどんの
ほうとうバージョン。
それを、つけ麺のように食べます。
つけ汁は温かくて、カボチャ他
たくさんの種類の野菜が入って
いました。汁多めの野菜の煮物?
と思ってしまうほど野菜が多く
徳利の中に追いつけ汁があるので
つけ汁を足しながらいただきました。

おざらは、ほうとうが冷たい
ざるほうとうです。つけ汁は、
湯もりと同じで温かいです。
湯もりもおざらも、麺の中に
薄く長くスライスした大根が
入っていて、つけ汁以外にも
さりげなく、野菜たっぷり。



煮込みのほうとうは食べたこと
あったけど、これは初めてでした。
本当にたくさんの種類の野菜が
入っていて、ご当地グルメという
表現より郷土料理という方が
しっくり来る感じです。
食べた後も、気分ほっこり。

ちなみにこの日、清里は気温22℃、
山梨から長野へ県境を越えた所の
野辺山高原は20℃と寒いくらい。
標高差で、こうも気温が変わるの
かと、びっくりしました。
清里・野辺山はまちがいなく
避暑地です。