バルセロナのブログ、つづきです

 

スペインと言えば、フラメンコと思っていました。

フラメンコの本場は、スペインのアンダルシア地方なんだそうですね。

バルセロナは、独立運動さえ起きちゃうカタルーニャ地方だから、本場ではないんだけど

でも、単なる旅行者の私は、せっかくスペインに来たんだからフラメンコ見なきゃっていう

スタンダードな発想で見に行ってきました。 

 

場所は Palacio del Flamenco 

フラメンコ独特の狭い空間とは違って、大きな劇場を改装したタブラオ(?)

フラメンコを見る所は、いくつかあったけど、ここは、ベルトラから申し込むと2人目が無料。

とりあえず2人分払って、行った後に体験談を書き込むと1人分が返金になる仕組み。

 

   

こちら入口の看板。ステージは3部制で、私たちは18:30~のステージを見てきました。

 

   

会場に入る前に、フラメンコのステップのレッスンがありました。

 

 

会場は、大きな劇場を改装したものだけあって、真正面の舞台に対して

テーブルが3列ダーっと長々並んでいました。席数もかなりありそうな大きいホールで

バスツアーの観光客も受け入れられる、観光用の劇場です。

3列の内1列は、インドからのバスツアーご一行さまの席でした。

 

舞台に近い方に座っている人は、食事付きの人たち。

どこのタブラオも、食事付きプランにすると、前方の席に案内されるようです。

でも、ここは舞台が高いから、舞台に至近の席だと、肝心の足元のステップが

見えにくいと バイブル・バルセロナウォーカーに書いてあったので

あえて、ドリンク付き(ドリンクだけ)のチケットにしました。

ちょっと早めに行ったので、ドリンクグループの一番前、ホールの中央より

ちょっと前くらいの席に案内され、踊り手の足元もちゃんと見えて、いい席でした。

 

 

 

1時間強のステージですが、10分程度のステージ7つほどで構成されていて

観光客にはとても見やすい構成でした。

フラメンコだけでなく、スパニッシュギターのステージもあって

男性ボーカルの歌声は、思いがけず感動ものでした。

 

 

 

 

 

 

1時間はあっという間に過ぎ、すごく満足度の高いステージでした。

 

エル・コルドベスというタブラオが、バルセロナでは1番人気で本格的らしいですが

そこは、写真を撮れるのは、最初だか最後だけということでした。

ここは、観光客向けだけあって、フラッシュこそダメだけど、あとは制限はなく

写真撮り放題というのも嬉しかったです。

 

本来のタブラオは洞窟みたいな感じということですが、本場ものは

いつかアンダルシアに行ったときに(行くのか? 行けるのか?)

見に行きたいと思いますおんぷ。

 

 

                                   つづく

 

 

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