おとといの another sky を見たら、米倉涼子がバルセロナで美食を堪能していました。

どうやら、前後編の後編だったらしく、前編は見逃してしまったみたいです。

米倉涼子が食べる「バルセロナの高級レストランの食事」が とにかくきれいで

美食とはこのことだと実感。なかなかいい値段しそうなのばっかりだったけど

1度は食べてみたいと思わせる宝石のようなお料理たちでした。

米倉涼子って1年前からスペイン語の勉強を始めて、それでかなりペラペラで

すっごいな~と感心。いい先生がついているのか、本人の努力Onlyなのか

私もスペイン語が喋れる女になりたいぞビックリマーク と思ったのでした。

 

久しぶりに、バルセロナのブログの続きです。

バルセロナのブログも今月には終わらせる予定。

今回は、庶民の食事ながら、おいしかったお食事編②です。

 

どうしても書き留めておきたかったお店が ホテル近くのタパス屋さん

     

 

看板が、グエル公園のイメージで、いかにもスペインの家庭料理な雰囲気のお店でした。

表に出しているメニューには、もちろん写真はなく、しかもカタルーニャ語しかなかったので

オーダーのハードルが高いなと思い、最初は躊躇していたのですが、トリップアドバイザーで

評判が良かったので、思い切って英語のメニューがあるか聞いてみたら、

おかみさん風の人が「あるよビックリマークって、きさくな感じだったので、気軽に入ることができました。

このおかみさん、英語もフランス語も喋っていました。さすが観光地で働くだけのことはある。

 

 

ずっとこの地で営業してますって感じで、サグラダファミリアが今よりももっと

できていないときの写真とか、昔の様子がわかる写真が飾ってありました。

 

  

 

  食事は、米倉涼子のとは真逆の家庭料理

味もよく、ボリューム満点で、心温まる感じ。

 

ここでは、パエリアはたのまなかったんだけど、たのんでいる人のを見たら、

すっごく美味しそうだった。また、バルセロナに行くことがあったら、

まず、この店のパエリアを食べに行きたいと思うほど。

パエリア頼んだら、他のを頼めないくらいボリューミーだったけど…

 

 

ついでに、カンプノウスタジアム付近のお店

サッカーの試合が終わった後、地下鉄で帰ろうと思ったら、

ものすごい人が地下鉄に向かっていったので、これはスリにあってもおかしくないと思い、

タクシーで帰ることに…。 が、タクシーもつかまらない。

ってことで、スタジアム付近のお店で、時間潰しがてら食事をしました。

 

試合帰りの人がたくさんいたけど、なんとか空席があって案内してもらえました。

 

  

アヒージョとかいただいてきました。

案内された席が窓際だったので、道路の人の流れを眺めながら食べていましたが

食事が終わる頃には、客待ちのタクシーが並び始めたので、混雑回避にはちょうど

よかったと思います。

 

宝石のような食事とは違うけど、バルセロナでの食事は、全くストレスがなく

どこで食べても、美味しくいただけました。

日本に近いC国とかは、びっくり仰天料理とか、絶対無理な料理とかあるんだけど、

遠いバルセロナは、食の好みはバッチリでしたグッ

 

 

 

 

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