バルセロナの旅 つづきです。

 

グラシア通りで食事をしたのは、TXAPELA というピンチョスのお店

  

 

カサ・バトリョからカタルーニャ音楽堂に移動するときに入って、カウンターでいただきました。

 

 

 

 

 

カウンターに座ると、目の前のケースに入っている現物を見ながら、

指差しで頼めて気楽です。

私たちが座った席の前には、サンタクロースみたいな恰幅の男性がいて

繰り返し何度かオーダーしました。

 

  

 

最初に頼んだのは全部シーフード系。バルセロナに着いた夜からずっと

贅沢にも毎食生ハムを食べていて、そろそろ、海のものの気分でした。

 

カタルーニャ音楽堂の見学が終わった後は、カタルーニャ広場にある

エルコルティングレスという百貨店のフードコートみたいなレストランで食べようと

予定していたんだけど、この日は8月15日、祝日でお休みでした。

というわけで、もう1度 TXAPELA。 今度はカウンターが空いてなかったので

テーブル席になりました。テーブルの写真付きメニューを見て頼みました。

 

 

  

 

TXAPELAは、大きなチェーン店のようですが、どれも美味しくいただきました。

 

 

この食事が終わったら、今回のバルセロナ旅行の第2のメインイベント

カンプノウスタジアムでサッカー観戦です。

スタジアムのホットドックとかは美味しくないという噂なので、マックで何か

買って行こうということになり、近くのマックに寄ったら、これが大変。

 

入口はマックカフェ。ここは、店員さんがいるんだかいないんだか…

ハンバーガーの注文は奥のタッチパネルへ進まないといけないみたいです。

 

 

 

  

 

注文と決済をタッチパネルで操作し、受付番号をもらうと、カウンターの上の

電光掲示板に番号が表示されるのを待って、商品をもらっていくシステム。

カウンターには、注文を聞くお姉さんも、レジを打つお姉さんもいなくて

黙々と、番号通りに商品を渡すだけのお姉さんがいるだけでした。

 

注文スペースでは、みんなが画面に向かって欲しいものをタッチして注文を確定していき、

最後はクレジット決済。このタッチパネルがクセもので、ハンバーガーとポテトとコーラの

セットを選んでいるのに、サラダやらアイスやら、他のものも選べるような画面になっていく。

もう、みんな悪戦苦闘していました。超怒ってる人や、あきらめる人多数。

私も早々にくじけて、夫にやってもらい、なんとか注文を固めるところまでいけたのに

最後になって、クレジットが読めないと来たもんだ。カードを変えてもダメ。

さっきまで使えていたカードが、あれもこれもダメって、もうタッチパネルがダメなんだと

結局あきらめることにしました。

 

今って、日本でも、都会のマックはもうこういうシステムなのはてなマークはてなマーク

このシステムは最近の人手不足対策としては すごい対策だと思う。

お客さんから見える店員さんはカウンターで商品渡す人だけだもん。

他に店員さんがいるとしても、みんな厨房でハンバーガーとか作っているんだよね。

タッチパネルで、みんながブーブー言っていても、アドバイザーみたいな人もいなかったし。

日本も、オリンピックまでに、こうなっていくのかなぁ。

 

まぁ、そんなわけで、ハンバーガーが買えなかったので、マックの近くにあった

ベーカリ&カフェで、テイクアウトできるベーグルサンドを買って行きました。

普通に対面式でお買い物できてホッとしたので、値段も見ずに注文したけど

お金を払ってみたら、ベーグルサンド1個が6€(約800円)だったポーン

ビックリ観光地値段ベーグルサンド、スタジアムで美味しくいただきましたあせる

 

                         つづく 

                           次は カンプノウスタジアムです

 

 

 

   

   

 

 

 

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