最近、アメブロが 「あなたが〇年前の今日書いたブログ」 っていうのを教えてくれます。

私は5年前の今日 「あまロス対策」 ってタイトルで記事を書いていたみたい。

5年前、NHKの朝ドラの 「あまちゃん」 がめちゃ好きで、毎日3回は見てたから

終わったときの喪失感はすごかった・・・。

5年後の今は 「青ロス」。  朝ドラの 「半分青い」 は 「あまちゃん」 以来の

はまりようでした。 スズメ と 律がハッピーエンドでよかった~♪

最後は絶対ハッピーエンドなんだろうってわかっていても、最後まで目を離せない

ドラマでした。 「あまちゃん」 ほどじゃないけど、若干ロスってます。

 

ギザギザ      ギザギザ      ギザギザ      ギザギザ       ギザギザ      ギザギザ

 

バルセロナの旅晴れつづき

 

到着翌日の午前中は、今回の観光のメインディッシュ・サグラダファミリアです。

サグラダファミリアは予約必須。バルセロナウォーカーによると、朝早くがいいとのこと。

11時にもなれば、団体のツアー客がたくさん来るということだったので 

9:15入場 9:30に生誕の門側エレベーターに乗るチケットを、

日本語オーディオガイド付きで予約しました。

 

向いの池をはさんだところから全景。(ちょっと頭がきれている…)

池に映りこんでいるサグラダファミリアも、また見どころということで

 

全部が映りこむように撮ってみました。

 

 近づいて全景

 

  門をアップで。

ものすごく細かく1つ1つ意味が込められている装飾。ザ・世界遺産です。

 

  反対側の受難の門

すっきりした印象ですが、こちらの扉は 下矢印 のように彫刻されています。

 

  細かいビックリマーク

 

 

生誕の門側のエレベーターに乗って塔を上ると、近くの地中海を望む景色や街並みと

細かな彫刻をアップで見ることができます。

 

 

 

  

 

エレベーターに乗って上までいったら、降りるのは階段のみです。

景色を見たり彫刻を覗きこんだりしながら降りていきます。 

  階段は狭い螺旋階段。

 

螺旋階段を降りた後は、大聖堂をじっくり見学しました。

 

  

大聖堂の中は、すべてが溜息ものの圧巻。特にこのステンドグラス。

生誕の門側からは青と緑の光、受難の門側からはオレンジの光。

この対比が本当に美しかった。

 

 

 

 

 

森をイメージして作られたという聖堂の中の柱も、光の当たり方で1つ1つ色が違って

本当に森の中にいるような気持ちになりました。

 

 

天井を見ても溜息。建物のすべてにスキ無しという感じです。

 

 

 

 

オーディオガイドを聞きながら、溜息をもらしながら、ゆっくり3時間もここにいました。

3時間もいると、日本の方にもたくさん会って、お互い写真を撮りあったりもできて

なかなか良かったです。我が夫は、何故かよく 「写真撮ってください」 と頼まれるので

”そのお返しに” みたいな感じで、私たちも撮ってもらっていました。

それにしても、夫はよく頼まれる。 日本人に限らず、国籍問わず頼まれていました笑

 

大聖堂の他には地下の礼拝堂で、地元信者の方たちがお祈りをしているところを

ちょこっと覗き見したり、博物館を見たり。もちろん、お土産も見たり。

 

外に出て、ここはアイレホテルロゼロンから見られる サグラダファミリアの横顔側。

ここが、今メインで建設している、聖母マリアに捧げる塔のようです。

完成は2026年だとか。あと年。本当に完成するのかしらはてなマークはてなマーク

完成したら、また見に行きたいと思います。

 

                                    つづく

 

 

 

 

 

 

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