バルセロナの旅
つづき
飛行機の到着が早かったことと、イミグレがスイスイだったことで
思いがけず早くホテルに着くことができたので、ちょこっと出かけることに。
ホテルの近くのサグラダファミリアは、翌日の予約を取っていたので
到着日のこの日は、予約がいらない世界遺産 サンパウ病院へ行きました。
サンパウ病院は、サグラダファミリアからガウディ通りをまっすぐ徒歩10分くらい。
バルセロナは、ガウディ建築だけではない
このサンパウ病院は、日曜夕方の「世界遺産」っていう番組で紹介されていて、行きたいと
思っていた場所です。こちらは、リュイス・ドメネク・イ・ムンタネーというガウディが通った建築
学校の教授だった人の建築だそうです。( バルセロナウォーカーから 拝借
)
ここは、2009年に閉鎖されるまで、現役の病院として使われていたそうです。
こんな素敵な建物が広大な敷地の中に何棟もあって、それがみんな病院だったなんて、
なんて贅沢な病院なんだろうと思います。
ちょこっと見るつもりで入ったけど、1時間以上たっぷり見学していました。
この建物の手前ガラス張りの丸いところ、中に入ると ![]()
ここは手術室。昔は陽の明るさをたよりに手術をしていたそうです。
建物の中には、入院用のベットを展示して、病院として使われていた当時をイメージできる
場所もありました。
建物の天井がアーチになっているのが特徴で、建物の中ではずっと天井を見ていたような。
階段も素敵です。 これ、病院の階段です。
どれも、細かい装飾で、これが病院とは…
天井の細かな模様を集めて、展示しているスペースもありました。
バルセロナに着いて、最初に見た世界遺産。圧巻でした。
特に天井にくぎ付けで、首が痛くなるくらい![]()
帰りは、行きに通って来たガウディ通りを戻ります。サグラダファミリアから道がまっすぐ
続いているので、真正面にサグラダファミリアを見ながら帰ります。
この通りのテラス席を楽しみたくて、途中でジュースを飲んだりしながら、ゆっくり帰りました。
写真は夕方6時くらい。8月のバルセロナの日没時間は9時。昼が長~いバルセロナです。
つづく




















