台湾ブログ続きです。
台湾旅行3日目。高雄の朝です。昼間は暑い
ので早起きして朝活です。
アラフィフというお年頃になっていいことは、早起きすることが苦ではなくなったことかも![]()
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朝6時から活動していました。
まずは、行きたいと思っていた教会 玫瑰聖母聖殿主教座堂 へ。
見学時間は自由。礼拝の時間だけは、ご遠慮くださいとのことでした。早朝でもよさそうです。
朝は、まだそれほど暑くはないけど、タクシー
に乗ります。徒歩でもたぶん10分くらい
じゃないかなとは思ったけど、楽ちんが好きなので
です。
すでに、信者の方たちが礼拝に訪れていました。朝6時半から礼拝が始まるようでした。
美しい教会の中を
していると牧師さんがやって来たので、退場しました。
ちょっと教会見ただけで、またまたタクシー
で、ホテルに戻りました。このときのタクシーの
運転手さんは、モンスターズ・インクのサリーのぬいぐるみを、たくさん並べていました。
ホテルに戻ってみると、ホテルの裏というか海側に、何か電車らしきものが
停まっているのを発見。 「え
何
地図には線路とかないけど~
」
後から調べたら、高雄市内はライトレール(路面電車って感じ?)を建設中とのことで、
私たちが泊まったホテルのすぐ海側には、駁二大義という駅があったのです。
全く知らずにいました。(調べが甘いので
) 今はまだ建設中で、全線開通していなくて、
この駁二大義で行き止まりの状態。 これが、あと1駅できてMRTの西子湾駅と繋がれば、
そうとう移動は便利になりそうです。
列車は停まっているけど、全然動く気配がなかったので、周辺の芸術区を
することに。
海側に行くと、倉庫壁面のペイントなどなど、おしゃれな空気感があります。
向い側に並ぶお店の壁面も、ペイントされていました。
も撮ったし、ホテルに戻りながら、さきほどのライトレールを見ると、人が乗っています。
「あれ
乗れるの
」 と思って、ちょっと乗ってみたら、動き出しちゃった![]()
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「![]()
」 と思ったけど、とりあえず悠遊カードを ピッ しなきゃと思って、車内のタッチする
ところに、かざしても全然反応しなくて、またまた「![]()
」と慌てていたら、今はまだ試運転中
だから無料なんだと、先に乗っていたおじいちゃんが教えてくれました。
無料と聞いてホっとして、「乗っちゃったしどうするか」って話で、路線図を眺めて検討。
MRTのレッドラインに乗り換えられる駅を見つけて、そこまで乗ることにしました。
ライトレールの中はこんな感じでした
早朝なので、空いています。
窓から景色を撮ってみました。海沿いを走って、その後は、新しいビルの前に停まって…
MRTのレッドラインに乗り換えて、目的地は肉まんのお店にすることにしました。
朝の6時から活動していて、お腹もすいてきたし![]()
目指すは 興隆居 というお店。こちらも評判の有名店です。美麗島駅でレッドラインから
オレンジラインに乗り換えて、市議会駅で降ります。そこからは、Googleマップに従って
歩きました。同じように、マップを見ながら歩いている人がいて、人気店なんだなと確信。
湯包が肉まん![]()
長~い行列ができていて、湯包側に並びました。
やや小ぶりです。
隣のイートインスペースでいただきました。
写真を撮る前にバクバク食べてしまって、最後の最後に「あっ、写真忘れた
」と気づき
食べかけというか、ほぼ終わりのタイミングで
。 食べかけ写真でスミマセン
湯包というとおり、すごく肉汁たっぷり。溢れてくる肉汁を逃さず食べようと思うと、
写真を撮っている余裕はな~い
めちゃめちゃ美味しかったですぅ
と言っても、この写真では伝わらないなぁ…![]()
帰りは、やはりタクシー
手を挙げて止まってくれたタクシーに
ホテルの名前を言ったら、「わかってる」って、なんか親し気。
と思ったら、
さっき教会から帰るときに乗ったタクシーでした。
「あ~、さっきの人
」 サリーのぬいぐるみを見て、わかりました。
運転手さんから、チャーターして1日観光しないかとお誘いあり。残念ながら、
この日は台中へ移動の予定ということを伝えて、おことわりしました。
偶然って、なんとなくテンション上がる
し、まだ、高雄にいる予定だったら、
お願いしたいなって気分でした。
ホテルに戻って、ホテルの朝食会場へ。ここのホテル、朝食なしプランがなかったので
朝食がついているんです。
肉まん食べた後だし、栄養バランスのために、サラダだけ食べるつもりで行ったら
品揃えが驚くほど貧相。サラダと西瓜と飲み物ぐらいしか、欲するものがなかったよ![]()
朝食が終わって、もう1つ観光。朝のうちに観光して、真昼間は高鐡で移動の予定です。
行った先は 打狗英國領事館文化園區
目の前の道路は海沿い。
いい天気



































