台湾ブログ続きです。

 

ホテルの窓から見える風景。真ん中の赤茶色の屋根が、龍山寺の屋根です。

ホテル シーザーメトロ台北から龍山寺は、徒歩10分くらいでしょうか。

5分弱歩けば、MRTの龍山寺駅なので、そこまで行けば、もう着いた気分です。

駅出口すぐの艋舺公園を通り抜けると龍山寺です。

今回は、このホテルに1泊目・4泊目・5泊目と3泊利用しました。

龍山寺も2日目の朝と5日目の朝に見に行きました。

 

ホテルから龍山寺に行くには、フロント側の出口をすぐ右に曲がって艋舺服飾商圏 という

通りを抜けていきます。通りに並ぶ服装店は、開店すると”ちょっと微妙な雰囲気の服長音記号2

が歩道にまではみ出て並びます。

 

 

この道を通り過ぎるとMRT龍山寺駅、で、駅出口すぐが艋舺公園です。

 

  龍山寺前の艋舺公園

 

 

太極拳とかしている人がいるかもと思ったら、朝早く来た人や、暮らしていると思われる

人たちが、「暑っついな~汗 って感じで、けだるく座っているor寝転んでいるばかり笑

確かに、朝から暑いビックリマーク

 

 

2日目の朝は、龍山寺を観光する前に、朝食を食べることにしました。

(我が家は、今回はホテルの予約は全部宿泊のみで、食事はつけませんでした)

龍山寺に向かって右側の方に行けば、ちょっと有名な朝食のお店があるはず。

 

そう思って、すぐ右側の道を曲がったら、かなりローカル色が濃い商店街。

目的のお店があるエリアではなさそうです。

写真右手のパラソルの下では、地元の人が朝食を食べていましたが

あまりのローカル感に手も足も出ずという感じ…。

 

  

商店街の途中にあった、地蔵王廟。三級古蹟って…。

 

果物屋さん。美味しそう。南国の果物は色鮮やかで、つい写真を撮ってしまいます。

 

小路を変えてもう少し歩けば、おそらく目標の店はあるんだろうけど、

探し探しで歩くには朝から暑くて… 暑っ   

 

 

そんなわけで、朝食はやめて龍山寺を見学。

  門をくぐって

 

  

右手には小さな滝もある庭 左手には南国の植栽による庭がありました。

 

 

次の門は前門。 中央の赤い柵の向こう側では、お経を唱えている方たちがいます。

この門の向かって右側から入るようです。

 

 

こちらが入口

 

真正面には、おおぉ~ ついに見たぞ龍山寺 本殿

 

 

朝早かったので、観光客は少なくて、地元の檀家(台湾でも檀家というのか?)の人たちが、

お経を唱えている様子を見ることができました。 

 

 

観光客はチラホラ

 

これが前門を内側から見たところです。前門の前、本殿側には供物が並べられています。

 

 

 

  

ここに来たら、おみくじしたい!!って思っていたんだけど、お寺中がお経に包まれている

感じで、この早朝におみくじとか不謹慎かなと思って、次回にすることにしました。

 

そして旅行5日目の朝。龍山寺2回目の訪問。この日は、本殿より奥へ。

  学問の神様・文昌帝君

 

 

 

 縁結びの神様・月老神君

 

この日は朝食を食べた後に行ったので、観光客もけっこう来はじめていました。

日本からのツアーの人たちもいたので、ガイドさんの説明のおこぼれが聞こえてきました。

 

そして、今回はおみくじ。

 

この左側の半月の木片2つを投げて、裏表で出れば右のおみくじが引けるっていう

ルールです。さっそくやってみました。

 なんと1回で裏表で出ました!!

ってことで、さっそくおみくじを引いてしまったんだけど、2回連続しないとダメだったのはてなマーク

そうとは知らずに引いてしまったけど、結局、解説してくれる窓口が開いてなかったので

(解説の窓口は10時から)何が書かれているのかはわからず、今も解読していません笑汗

 

で、おきざりにされた朝食問題。

若干、朝食難民になりつつあったので、結局セブンイレブン。

非日常を味わえる旅先で、2日目の朝にして、毎度おなじみセブンさま。

 

 

マンゴーやドラゴンフルーツのカットフルーツを買って、ちょっと台湾らしい??

エアコンのきいた、ホテルの涼しいお部屋でいただきましたもぐもぐ

 

 

お腹も満たされ、朝食後は、高雄に向かって出発です新幹線後ろ 新幹線真ん中 新幹線前長音記号2

高雄に1泊・台中に1泊したら、また、このホテルに戻るので

大きいスーツケースはフロントに預けて、少し身軽にして出かけました。

 

次回は 高雄 で~す♪

 

 

 

 

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