こんばんは
またもお久しぶりのブログです![]()
先回のブログで書いた鼻のほくろを手術した件、手術跡も順調に回復し
傷跡の完治までは、もうひと息っていうところです。
ほぼ思い通りスッキリなお鼻になりました![]()
ブログをさぼっている間に、早7月中旬
軽井沢のブログも中途半端なまんまのような気もしますが、
今日は、今年のGWに出かけた草津温泉のブログを
します。
昨年の年末、駆け込みで群馬県草津町にふるさと納税した我が家。
草津町の寄付の返礼品は草津で使える商品券”くさつ温泉感謝券”でした。
その商品券を消費しに、GWは草津温泉にゆるりと1泊してきました。
草津温泉感謝券は、草津町内の宿泊施設・温泉・飲食店・ガソリンSなどで、
現金のように使える、すごく使い勝手のいい商品券です。
いくら以上で1枚使えるだとか、めんどくさい条件もなく便利です。
新潟県から草津温泉に行くには、関越自動車道の沼田ICを降りてから下道を行くか
長野県の志賀高原を経由して山を越えて行くかの2択。志賀高原ルートは冬期は閉鎖。
今回はGWなので、閉鎖していた道路もちょうど開通のタイミング。
山越えで行ってきました。開通したばかりの志賀高原ルートは、雪の回廊ができてました。
雪の回廊というと、富山県の立山が有名ですよね。こちらの回廊はそれには及ばない
とは思うけど、新潟県在住の私にとっても、迫力の景色でした。私が住んでいるところは
新潟といっても海岸端で、少雪でかつ、雪は風で飛ばされて、そんなに積もらないので…。
スゴーい
スゴーい
と言っているうちに県境を超え群馬県に入ると、まもなく草津温泉。
今回予約したホテルは、草津ホテルの別館 ”綿の湯” です。
草津ホテルは片岡鶴太郎美術館を持っている旅館ですが、”綿の湯”はその別館なので
ロビーなどには、鶴太郎の書が、飾られています。ロビーやライブラリーなどの
パブリックスペースでは、コーヒーなどがフリーで飲めるようになっています。
ライブラリーコーナーの奥のガラスドアを開けると、足湯コーナーです。ライブラリーは
吹き抜けになっていて気持ちがいいです。上の階からのぞいて
しました。
ここのライブラリーの雑誌を部屋に持ち込んだりして、まったりの温泉ライフでした。
お部屋は↓ 仲居さんが来ないタイプです。
以前から”綿の湯”のHPで、すっきりした印象の部屋を見て、行きたいと思っていました。
行ってみたら、想像以上にシンプルで、驚きました。
食事は、食事処でいただきます。
最初に小鉢が何品か出ていて、後から数品、メインディッシュなどが運ばれてきます。
夕食も朝食も、小鉢をたくさん使った少量多品種のお食事。お味もやさしい薄味でした。
くさつ温泉感謝券は、草津温泉街内にある、日帰り温泉でも使えます。
大滝の湯には、合わせ湯というお風呂があって、ぬるいお湯から、熱っついお湯までが
階段状に並んでいて、ぬる湯から順番に身体を慣らしながら入っていく面白いお風呂です。
草津温泉って、6つとか7つとか源泉があって、施設ごとに源泉が違ったり、同じ施設内にも
違う種類のお風呂があったりします。この御座之湯の源泉は万代鉱と湯畑、
上の大滝の湯は煮川源泉という源泉だそうです。
久しぶりの草津温泉、感謝券を使って、たっぷり堪能させていただきました。
この草津の返礼品は、寄付金の半額分を感謝券としていただけます。
最近この返礼率が高すぎるとして、総務省からのご指導で、各自治体返礼の品を
見直しているようですが、草津町も10月1日から、半額を30%に引き下げるとのこと。
我が家は、返礼率50%うちに
と思い、今年はもう寄付をしました。
感謝券の使用期限は、2018年8月31日。1年以内に、また草津に行きます![]()


















