久しぶりにふるさと納税ネタです。まとめて3回分。
ふるさと納税8
佐賀県伊万里市 伊万里牛 10,000円の寄付で伊万里牛A5ランク:600g。
すき焼き鍋いっぱいに広がるお肉
食べごたえ充分かつ美味![]()
今シーズン1回目のすき焼きがアカカンの頸城牛、これが2回目。2回目もブランド牛![]()
ふるさと納税さまさまです![]()
ふるさと納税9
岩手県二戸市 短角和牛 10,000円の寄付で短角和牛肩肉すき焼き用800g。
短角和牛は、赤べこと言われる牛で、赤身の旨みがしっかりした肉ということでチョイス。
伊万里市のお肉に比べて、肉の大きさに迫力がなく、すき焼き鍋の中の華やかさに欠けた
けど、脂が溶けちゃう感じとは違って、肉そのものをしっかり味わえるお肉でした。
ふるさと納税10
群馬県草津町 草津で使える商品券:くさつ温泉感謝券 寄付金額の半額分![]()
草津の旅館の支払やお土産、草津町のガソリンスタンドでも使える商品券。
旅館は、ネットでポチッと予約したものでOK。支払を現地支払にして
この商品券で支払えばいいとのこと。
商品券の有効期限は平成30年3月31日まであって、余裕~。
毎年、草津にふるさと納税してもいいねって言っています。
今年はマメにできなくて、以上3つで終わりになりそうです。
今回、たまたま佐賀牛の返礼品をいただいたので、ちょっと思うことを以下つらつらと…
佐賀県と言えば、上峰町では、ふるさと納税が好調で町の財政が潤い、「町議の費用弁償を
復活させようという改正案が提案された」っていう、ニュースがありました。
ちょっと財政が良くなると、まず自分たちの取り分を考えるっていうのが、本当に情けない。
この少子高齢化の時代にやらなきゃいけないことなんて、いくらだってあるだろうに。
そもそも、ふるさと納税は使い道が決まっているはず。
救いは、町長が、この議員提案に不快感を示したということ。
結局この提案は、寄付者から相当の苦情が殺到し、撤回されたらしいけど、
苦情をもらわなければ、おかしなことを言っていると気がつかないところがズレているよね。
私は、返礼品目当てでふるさと納税をしていて、それは地域を応援したいという
純粋な気持ちとは遠いものだから、少し心が痛い。
そんな私でも、寄付したお金が議員の懐に入ると知っていれば、さすがに寄付はしない。
いくら美味しい佐賀牛がもらえるとしても、そんな自治体には寄付はしない![]()
同じ佐賀県でも、寄付した先が伊万里市で本当によかった![]()



