天気予報では北陸地方に属する新潟県、昨日、梅雨があけました
最近、NHKの朝ドラの”とと姉ちゃん”がおもしろいです。
朝ドラって、ヒロインの小さい頃からを、順々に進めていくので、
最初はかったるいなぁって思って流し見していることが多く
とと姉ちゃんもそんな扱いできてましたが、最近、唐沢寿明が出てきてから
急におもしろくなってきました。最初から、この辺からやってもらってもよかったよ~
ミシンも持っていない私が、直線縫いしてみたくなちゃいました
さて、マレーシア旅行のつづきです。 (まだ、あるんです…) 今日で終わりよん。
マラッカの昼食で食べた ニョニャ料理は こんな感じでした。
普通に中華じゃん
という記憶。ニョニャらしさとは何なのか
右はかき氷。これは美味でした
食事の後は、地元のお土産ものやさんに連れられて、有名な、なまこ石鹸を買いました。
もともと、石鹸はたくさん買っていこうと思っていたんだけど、旅行社に案内されるお店で買うのは、
なんとなく割高感がいなめない。なまこ石鹸は、マラッカが本場だとガイドさんが言うので、
マラッカで買うことに意義があるかとの思いで1パック(6個セット)購入しました。
そして、このツアーのもう1つの売り、マレー鉄道に乗れる の通り 鉄道に乗るため
最寄のタンピン駅へ行きました。 沢木耕太郎の 深夜特急で、冷房もない人の息と汗で
ムンムンとしている電車を見ていたので、「もしかして、あんなんか?」と不安もあったけど
冷房がないどころか、冷房きき過ぎで、冷凍列車と言われているとか…
この前久しぶりに深夜特急を見てみたら、冷房のない列車は、タイからマレーシアへ
国境越えする列車で、マレーシアで乗った列車は、きれいな列車でした。
車内は言うほど冷凍状態ではなく、私は薄手の長袖を羽織ったけど、夫は半袖のまま。
深夜特急で見た、人の息と汗でムンムンとした電車だったら、たぶんぐったりしただろうけど
ああいう電車の方が、旅の思い出としては、かなり濃いものになったかも。今回は、拍子抜け
するほどきれいで快適で、ふつうに電車乗りました って感じです。
クアラルンプールに戻ってから、は有名なBerly’sのチョコレートキングダム。
1個ずつ個包装されているティラミスチョコが大袋に入っていて、98リンギットだったと思う。
大袋で売っているので、そのイメージで1袋1,000円くらいと思ったけど、よくよく考えれば
3,000円近いんだよね。そのへんを冷静に考える感覚も麻痺して、いっぱい買っちゃいました。
やっぱ中華は安いんだろうねぇ。安いツアーはねぇ…食事がねぇ…。
ツアーのみなさんと一緒に円卓を囲む最後の食事。みんな顔見知りになっていて
かなり和気あいあいの雰囲気。今回の旅の思い出で盛り上がり、
次はどこに行きたいかなんて話で盛り上がり、楽しい食事でした。
食事が終わるとホテルに戻ったのが7時くらい。
ツアーの最後の最後でやっとクアラルンプールの街を、自由に歩く時間ができました。
翌日の帰国は早朝便なので、「3時にモーニングコールします」 と添乗員さんから言われて
早々と寝た人もいたみたいだけど、私たちは、もちろん出かけました。
地元のスーパーと夜市など回って、そして最後にフットマッサージ
をしてホテルに戻り
それから帰り仕度をしたりしたので、就寝は午前1時。2時間睡眠。
早朝、ロビーに4時集合。4時でも、けっこうみんな元気。
ツアー中、何度かガラケー充電器を貸してあげたご夫婦から、お礼にと
キャメロンハイランドの紅茶をいただきました。かえって申し訳ないくらいだと言いながら
ありがたくいただいて来た私。海外にいながらにして、かなり日本的なおつきあい
最初から最後まで、ばっちり添乗員さんとガイドさんがつくようなツアーには
今回初めて参加したけど、マレーシアそのものの思い出と同じくらい、人の思い出もできて
ツアーっておもしろいなと思いました。 自由時間が少ないのが、途中ストレスに感じることも
あったけど、ばっちりスケジューリングされているのは、それはそれでラクチンです。
今回、大周遊という名のツアーだったので、行く所行く所、サラッと見るだけで
若干もの足りなさもあったので、大周遊っていうのは、今後はどうかなというところだけど
内容をよく吟味すれば、またツアーを使ってもいいなと思いました。
マレーシア旅ブログ 今回で完です。 おつきあい、ありがとうございました。

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