旅行から帰ってきて、また風邪っぴきの私。休みの日は元気なのに
仕事になると、体調がよろしくない
でも、仕事は休まず乗り切りました。(当たり前か…)
またまたけっこうな風邪をひいてしまったので、近所の内科へ。
以前にもちょっとブログに書いた、性格は悪いけど、腕のいいお医者さん。
昨日、仕事の帰りに行ったので、待合室にいたのが夕方の6時ちょい前。
待合室のテレビ
は、ちょうど相撲
の最後の方の取り組みが映っていました。
そのとき、私が看護婦さんから診察室に呼ばれているのに、
当の医者が待合室に出てきた。どうやら相撲が見たいらしい…。
看護婦さんが「先生、お願いします。」って言うと、「ちょっと待ってて」という返事![]()
ったく…、それぐらいじゃ、驚かないけどね。自由な医者だよ…。
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さて、マレーシアの旅、初日の話からダラダラとスタートです。
初日は、成田発が17:20で、到着が現地時間の23:50。
それから、イミグレを通ったり、荷物をピックアップしたりなので、
お迎えのバスが空港を出たのが、現地時間の深夜12:30は過ぎていたと思います。
そこから、バスにゆられて約1時間。クアラルンプールのホテルに向かいました。
クアラルンプール空港とは言っても、クアラルンプール市内にはないそうです。
現地ガイドさんが、以前、成田空港のことを、新東京国際空港と呼んだのと同じだと
説明していました。というわけで、深夜に成田から東京にバスで向かう感じでしょうか。
泊まったホテルは、シルカチェラスホテルというホテル。
深夜1時半過ぎにチェックインをして、1泊泊まるだけ&朝食ビュッフェ のみのホテルです。
ツアー代金の安さから考えて、ホテルには期待していなくて、
とりあえず、ベッドがきちんとメイクされていて、シャワーのお湯が出ればよし、
と思っていたところ、意外にも湯量が安定していたので、案外いいじゃんと思ったくらい。
ただ、部屋の写真を撮る気にはなれなかったな~。まぁそんなホテルでした。
朝食はビュッフェなんだけど、ここで、中国人の数々の武勇伝が目撃されることに。
ちょうど、中国の労働節という祝日の休みと重なって、中国人旅行者が大量にいたのです。
私は、あんまり目撃しなかったんだけど、あとから同じツアーの人から聞いた話。
1.並ばない … これは、よくあること。いや、中国人は並ばないもの。
2.ビュッフェのコーヒー
を、マイボトルに詰めている。… 私も、詰めている現場は
見なかったけど、マイボトル持参者は何人か見たぞ。
3.ビュッフェコーナーで、皿に取りながら、立ち食いをしている。… ![]()
強者だ…
4.ビュッフェコーナーのメロンを食べてみて、味が気に入らなかったのか、
口に入れたものを元に戻した。 … ゲーッ やめてくれ~![]()
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私の隣の席に座った中国人は、お粥だけもらってきて、あとは自宅からもってきたと
思われる、日頃食べているお粥のトッピング(ジップロック入り)をテーブルに広げていました。
最近、日本でも中国人旅行者はよく見かけるけど、「ここまでの人っていないんじゃない?」
と思ってしまう武勇伝の数々。とくに4はすごいよね。
そんな人たちと一緒に泊まっている私たちって… ![]()
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こんな朝食会場で、私たち一行は、ほとんど食べられるものもなく、前途を憂い
「痩せられるかもね」と言いながら、観光へと出発しました。
読売旅行のツアーのリピーターさんが、「今日は泊まるだけだからね。これからだんだん
よくなっていくのよ~
」と、後半に盛り上げていくのが読売手法だと、教えてくれました。
インターコンチネンタルが待ち遠しい…
しっかり写真を撮ってもらいました。ホテルの警備のお兄さんがとても愛嬌あって、「撮るよ撮るよ」と
言ってくれたので、お願いしました。このホテルは、大型ショッピングモールに入っているホテルのようです。


