水木しげるさんが亡くなられましたね。とても残念です
ご本人も100歳まで描きたいって言っていたし…
わたし、けっこう好きだったんですよね~。
いい味出してるおじいちゃんだなぁ~って思ってて…。
子どものときは、ゲゲゲの鬼太郎も見たしね。
NHKの朝ドラで、あまちゃんにはまる以前にも1度はまった朝ドラがあって
それがゲゲゲの女房。向井理が、水木しげるの役をやっていたドラマ。
特に、東京の調布での貧乏暮し時代に、はまってました。
ドラマにはまると、お決まりで、関連本を読んじゃうんだけど
あの頃は、水木しげるの、戦争マンガとか妖怪本まで読んでました。
今回、東京に遊びに行ったとき、たまたまですが深大寺に行ったので
します。
深大寺といえば、鬼太郎茶屋。
壁いっぱいに鬼太郎キャラクターたち。
お店の脇には、妖怪が勢ぞろい。
お店の外も、屋根の上に下駄があったり、ゲゲゲワールドの演出が細かいです。
では、深大寺。
ここの渡り廊下は、ゲゲゲの女房で、奥さんが調布に出て来てから、
初めてデートらしいデートをした場所として、ドラマに出ていたところだと思います。
紅葉も始まっていて、ちょうどいいタイミングでした。
そして、やっぱりもう一度、鬼太郎茶屋。
私は、ねずみ男が一番好きだったんだけど、
ねずみ男は水木サンのオリジナルの妖怪なんだそうですね。
ほとんどが、子どもの頃に、のんのんばあ というお手伝いさんから聞いた
妖怪だそうで。
”のんのんばあとオレ” も読んだなぁ…。
私けっこう、水木しげる、好きだったんだなぁ…![]()
ご冥福をお祈りいたします。

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